技術士受験徹底指導・詐欺士の添削塾

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
詐欺士からのコメント
 2021年度の技術士二次試験の口頭試問が終わりました。受験者の方々は3月に吉報が届くと信じてまちましょう。そしてわが国の建設関連業にとって、これから年度末の忙しい時期となります。コロナ禍ということもあるので、健康第一で頑張っていきましょう。(2022/01/18)
令和3年度技術士二次試験の口頭試問が、今回の週末(1月16まで)で無事終わったみたいですね。
受験者からの情報によれば、平成までの経験業務重視の口頭試問と異なり、完全に技術士コンピテンシーの確認がメインの試験に変革したようです。
私を含む旧来の技術士からすると「技術士として相応しい業務経歴をろくに確認しないで大丈夫なのか???」とどうしても疑念を抱きますが、これも時代の流れというモノで流されるしかしかたないと割り切る必要があります。
なにはともあれ、講座受講生4名をはじめ、受験された方々お疲れさまでした。
あとは3月(11日金曜らしいですね)の吉報の到来を心からお祈りさせていただきます。
なお、令和4年度受験に向けた添削講座は、年度末で忙しいのですが、なんとか合格発表後3月中には募集を開始したい所存です。
本日から、令和3年度技術士二次試験の口頭試問が始まります。
口頭試問については、2年前の改正より「経歴や体験業務からコンピテンシー重視への転換」が顕著になりました。
また、相対的に試験時間が短くなり「聞かれたことのみ簡潔に答える」ということが非常に重要になっています。
幸い、オミクロン株などというものがはびこる中、我が国のコロナ禍は収束状況です。受験生の方々は、寒くて体調を崩しそうな時期なので、体調に万全を来して挑戦してください。
吉報の方を期待しております。

タグ : 口頭試問

筆記合格者に対し、今週末より続々と成績通知及び口頭試問の召集令状が届いている。時期はいまのところ12月中のみである。
一方、会場の方は大きな変更があったようである。平成一桁の時代からからこれまで、技術士の口頭試問は一部を除き基本的に渋谷道玄坂のフォーラムエイトで行われてきた。このため「筆記通過して渋谷行きたい」「道玄坂行きたい」が合格を夢見る筆記受験者の合い言葉になっていた。私自身、6回受験して5回合格できた口頭試問は全てフォーラムエイトで受けた。
ところが、今年からはフォーラムエイトが試験場ではなくなったようで、本塾の受講生様はTKP市ヶ谷カンファレンスセンターという会場ばかりである。なお、受講生様には今のところ該当者はいないが、TKP日本橋東京駅カンファレンスセンターという会場のケースもあるようである。
フォーラムエイトには一時は日本技術士会の試験センターが入居したりしていたが、数年前に退去していた。今回の会場変更で、日本技術士会とフォーラムエイトになんかトラブルでもあったのかと詮索してしまう。
受験生の方々は、新たな時代の始まりとポジティブな意気込みで挑んで欲しい。
市ヶ谷に行く場合の留意点
中央線総武線は、オレンジ色の帯の快速と、黄色の帯の各駅停車の2つが平行して走っている。ここで市ヶ谷には黄色い各駅停車しか止まらないので地方から来られる方は注意して欲しい。
また、地方から来る場合、新幹線や飛行機で東京駅を経由される方が多いと思うが、黄色い各駅停車は東京駅には走っていない。山手線か京浜東北線で二駅ほど上野方面に行った秋葉原で乗り換えるか、東京からオレンジ色の快速で御茶ノ水(最近私が頻繁に通院している駅です)まで行き、ここで隣の黄色い各駅停車に乗り換える必要がある。
一方、逆側の新宿からは快速も各駅停車も出ているため、時間的にはほとんど違わないので黄色い各駅停車にいきなり乗る(快速に乗り途中の四谷で乗り換える方法もあるが・・・)のが得策である。
日本橋に行く場合の留意点
この施設では親切に「東京駅」と名称に入れてくれているとおり、地方の尺度だと「東京駅=日本橋」で数百m程度しか離れていない。
地方の「駅からの徒歩圏」感覚だと、「新橋=銀座=有楽町=東京=日本橋=大手町=神田=秋葉原」といった感じで、新橋から秋葉原まででもせいぜい3km位しかなく、十分徒歩圏であるといえる。くれぐれも東京駅からわざわざ地下鉄(丸ノ内線)に乗り換えて日本橋なんて行かないように!
いずれにしろ、今回は初見の施設ということもあり、地方在住者の方は多少費用がかかっても前泊して十分下見や経路確認等をしておくことを強くおすすめする。また、地方のみならず関東近辺在住者等でも、業務や家族旅行等を兼ねてでもいいのでとにかく一度は必ず下見しておくことが重要である。
受験生の方全員が、悔いなく口頭試問を受けられることを心から願う。
10月末にCOP26が開かれ、各国首脳が意見交換しています。
コンピテンシーの持続性確保にも繋がり、来月メインの口頭試問において、もっともネタ振りされやすい事象です。
受験者は必ず概要や問題点を把握しておきましょう。
このサイトなんか非常に分かりやすくていいです。
あと、特にわが国が非難されている化石燃料頼み(特に石炭)の解決方策なんかも、簡単でいいのでこたえられるようにしておくといいでしょう。
今年も例年通り、筆記試験の推定合格率を算出してみました。
R03合格率-01
R03合格率-02
R03合格率-03
建設部門のトータル合格率は昨年度同じ11.6%ですが、昨年激ムズだった鋼コンが多少改善、その分他の科目が少し難しくなったりしています。
人気科目の河川砂防は難化した一方で、もう一つの人気科目道路は少し易しくなった感じです。
昨年はかなり易しかった感じの上下水道部門は、少しカツが入れられたってところでしょうか・・・。
まぁ、例年と比較して、大きな変化はなかったという感じが総合的な印象です。
この合格率であれば、口頭試問の方の合格率も例年通りの推移となることが予測される感じですね。
2021年度技術士二次試験、筆記試験の合格発表がありました。
本年度の受講生様からは、昼の時点での中間結果ですが4名から嬉しい報告がありました。
昔のように何十人も添削しているわけではないので、4名でも結構合格率が高い状況です。
昨年度は結果が芳しくなかったことから、講師としてホッと安堵しております

合格された方、まだ「おめでとう」とはいいません。年末年始の頃の口頭試問までもう時間は余りありません。
特に3年前から重要となった技術士コンピテンシーを十分理解するとともに、これを踏まえた想定問答等の準備に注力して下さい。
また、合格された受講生様は、口頭試問に係る疑問点や心配事項などあれば何なりと当方に質問されて下さい。最大限の支援(もちろん無料!)をさせていただき、一緒に合格を目指しましょう。

残念な結果だった方、この試験は正直運(自分の専門や勉強したネタが設問で出るか否か等)にも左右されます。
これをクリアするためには、とにかく受験を続けることが極めて重要です。
まぁ、しばらくはゆっくり静養されたあと、リベンジを果たすため再起動しましょう!。

※不合格だった方は、できましたら後日送られてくる採点結果の内容をお知らせ下さい。今後の資料とさせていただきます。

例年通り、筆記合格率の推定が出来次第、記事としてアップさせていただく予定です。
APECこと鳥居さんが立ち上げた技術士試験の無料添削指導、SUKIYAKI塾が本年度で終了することになったとのことである。
添削講座の終了について(https://sukiyakijuku.jimdofree.com/)
添削講座の終了について
APECさんが行っていた添削講座(以下無料添削という)を私が無料添削を復活させて、7年継続してきました。
その間、全国各地にSIKIYAKI塾の支部が立ち上がり、独自の活動がされるようになって、指導を得る機会の少ない地方の受講生にあっても、それぞれ各支部のセミナーを受講することができるような状態になってきました。
一方、各支部の活動が活発化したことに伴い、無料添削も掛け持ちしている講師の皆さんにとっては負担が大きくなってきていました。
また、無料ということかどうかわかりませんが、Face to faceではないため、中途半端な気持ちで申し込まれる受講生が一定程度おり、そのため、講師のモチベーションの低下を招く傾向もありました。
受講の条件をお守りいただけない受講生はコーディネートしないような対応もしてきましたが、事務量が増える一方で、抜本的な対策にはなりませんでした。
このような状況により、年々、無料添削を受け入れてくれる講師が少なくなる中で、なんとか続けてきましたが、一方で特定の講師に無理をお願いすることになっていました。
このため、APECさん及び各支部関係者と協議した結果、2021年度をもって無料添削を終了することにしました。
無料添削では3回の添削を基本としてきたので、十分な指導ができたとは思いませんが、基本的な指導はできたのではないかと思っています。
今後については、APECさんや各支部で実施している講座をご活用いただき、技術士を目指していただきますようお願いします。
これまで自分の仕事も行いながら、限られた時間の中で事務局を精一杯やらせていただきましたが、受講生の皆さんにご迷惑をおかけしたことも多々あると思います。最後にこの場を借りてお詫び申し上げるとともにご協力いただいた多くの講師の皆さんに感謝申し上げます。
              2021年10月 スキヤキ塾事務局 sonny
関係者の方々、まずは本当に長い間、お疲れさまでした。
自分も技術士試験の添削指導という活動をはじめたキッカケは、もう十数年前に2年ほどSUKIYAKI塾の講師に拝命していただき、受講生が合格してものすごく感激したことです。なのでこのたびの終了は非常に感銘深く寂しい感じがします。
でも、確かに無料でこの活動を続けるのは、過酷であり本業への影響等も懸念され非常に難しいことは納得できます。

受験生の方々は今後、有料講座などを適切に活用して合格を目指して下さい。
※もちろん、「詐欺士の添削塾」も候補としてお忘れなく(^Д^)
日本技術士会から本年度の筆記合格発表は、10/26(火)に確定したとのアナウンスがありました。
https://www.engineer.or.jp/c_topics/008/008077.html

令和3年度 技術士第二次試験筆記試験合格発表日について
 令和3年度技術士第二次試験筆記試験合格者の受験番号は、10月26日(火)に文部科学省及び当会ホームページに掲載いたします。
 合否及び成績通知は、合格者の口頭試験日時調整の関係から、11月初旬に発送を予定しております。
(発送日が決まり次第、あらためてお知らせいたします。)

あと3週間とちょっと、WAKUWAKUして待ちましょう!
試験が終わり一ヶ月経ちました。お盆の長雨で手持ちぶさたなこともあり、本日はそろそろ来年の予測ネタでも書いてみたいと思います。
2021年6月に、第2次の「国土交通省インフラ長寿命化計画(行動計画)」が示されました。
国土交通省の広報HP参照
平成25年11月にインフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議においてとりまとめられた「インフラ長寿命化基本計画」に基づき、国土交通省が管理・所管するあらゆるインフラの維持管理・更新等を着実に推進するための中長期的な取組の方向性を明らかにする計画として、平成26年5月、国土交通大臣を議長とする「社会資本の老朽化対策会議」において、「国土交通省インフラ長寿命化計画(行動計画)」をとりまとめました。
また、令和3年6月にこれまでの取組状況等を踏まえ、「持続可能なインフラメンテナンス」の実現に向け、今後、推進していくべき取組等をまとめた、第2次の「国土交通省インフラ長寿命化計画(行動計画)」(計画期間:令和3年度から令和7年度まで)を策定しました。 これに基づき、新設から撤去までの、いわゆるライフサイクルの延長のための対策という狭義の長寿命化の取組に留まらず、更新を含め、将来にわたって必要なインフラの機能を発揮し続けるための取組を実行することにより、これまで進めてきたメンテナンスサイクルの構築と継続的な発展につなげてまいります。
国土交通省インフラ長寿命化計画(行動計画)(第二期)(令和3年6月18日)
•本文 (pdf: 378.8 KB)
概要 (pdf: 166.3 KB)
この5年ほどのフォローアップ結果に基づき、改定されたもので、令和7年度(2025年度)までの指標となる行動計画です。
内容的には目新しいモノではありませんが、
●予防保全への本格転換の加速化
●メンテナンスの生産性向上の加速化
●インフラストック適正化の推進
と、非常に分かりやすく「3つの課題」が示されています。
うーーーん、建設一般や上下水道一般の題材として、極めて取り挙げやすい(^O^)v
毎年のように一般問題や専門問題で取り挙げられる維持管理ストックネタですが、2021年度、建設一般は建設リサイクルと流域治水、上下水道一般は上下水道の基盤強化と国土強靱化と、維持管理はひとやすみでした。
このインフラ長寿命化計画の見直しを踏まえ、2022年度にはまた最本命の座に復活しそうなので、受験者はキチンと準備しておきましょう。
東京港の新しい埠頭で、猛毒を持つヒアリが多数発見され発見されニュースになっています。
そんな中、外来生物対策の今後のあり方についての提言が、環境省が設けた検討会より出されました。
出典: 「外来生物対策の今後のあり方に関する提言」について(環境省_2021.08.06)

令和3年8月6日
自然環境
「外来生物対策の今後のあり方に関する提言」について
 外来生物対策の今後のあり方について専門的な観点から検討するため、令和2年度から令和3年度にかけて「外来生物対策のあり方検討会」を開催してきました。今般、本検討会において「外来生物対策の今後のあり方に関する提言」が取りまとめられましたので、お知らせいたします。 .

1.概要
 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)は平成17年に成立し、平成25年に改正法が成立(平成26年施行)しています。.
 改正法施行後5年を経過したことから、改正外来生物法附則第5条に基づき、令和2年2月から10月にかけ「外来生物法施行状況評価検討会」において法施行状況の点検・評価、課題整理を行いました。当該検討会の結果を基に、今後の外来生物対策のあり方に関する検討を行うための検討会(「外来生物対策のあり方検討会」)を令和3年1月に設置し、計5回の会議を開催してきました。本検討会ではこれまでの議論の成果について「外来生物対策の今後のあり方に関する提言」として取りまとめられました。.
 本提言では、外来生物法の改正事項や対策の現状等の近年の動向を踏まえ、(1)特定外来生物の効果的な選定、(2)飼養等許可の適切な執行管理、(3)水際における意図的及び非意図的な導入対策の推進、(4)国内に定着している特定外来生物の防除対策の推進、(5)特定外来生物以外の外来種対策の推進、(6)各主体の協力と参画、普及啓発の推進、(7)調査研究の推進の7項目について、今後講ずべき必要な措置が取りまとめられています。.
 詳細については提言の概要や本文を御参照ください。.

2.今後の対応
 関係省庁とも連携しつつ、本提言の内容や社会情勢の変化を踏まえて更なる検討を進め、制度的・政策的な措置を講じてまいります。
添付資料
外来生物対策の今後のあり方に関する提言 [PDF 254 KB]
外来生物対策の今後のあり方に関する提言(概要) [PDF 267 KB]
外来生物対策のあり方検討会 委員名簿 [PDF 130 KB]
平成26年の改正法施行から5年以上経ったので、政策見直しの基礎となる提言であり、以下の項目が示されています。
(1)特定外来生物の効果的な選定
(2)飼養等許可の適切な執行管理
(3)水際における意図的及び非意図的な導入対策の推進
(4)国内に定着している特定外来生物の防除対策の推進
(5)特定外来生物以外の外来種対策の推進
(6)各主体の協力と参画、普及啓発の推進
(7)調査研究の推進
なんか私が幼少期に近所の田んぼで慣れ親しんだアメリカザリガニも特定外来種扱いになるとか・・・。
とにかく、来年度の建設環境ではII-2やIIIで注目のネタとなるでしょう。また、河川砂防や都市計画でもネタにされる可能性がありますね。