技術士受験徹底指導・詐欺士の添削塾

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
詐欺士からのコメント
 病魔に冒され長らく技術士二次試験受験指導を断念してまいりましたが、今般、2018年度の技術士二次試験を受験・完遂することができ自信がつきました。2019年度(仮称:平成31年度)技術士二次試験より、受験指導の再開を目指し鋭意準備を進めております。指導要領や申込手順等は本ページで随時通知させて頂きますので宜しくお願いいたします。(2018/08/01)
「詐欺士の戯言」の方にも書いたとおり私ももちろんダメでしたが、いや~、平成最後の技術士二次試験・建設部門、いったいどうしちゃったのか・・・。
とりあえず、技術士会北陸支部さんがとりまとめられ発表された資料を掲示します。
h30hikki

建設部門は超難関となった総監と同じ6.6%!
15人位受けてやっと一人受かる計算・・・。
添削再開に向け、いま来年の制度改定に伴う出題予測などしてるんですが、正直ショックです。

但し、どんな資格試験でも、試験制度創設や改定の時は概して甘めになる傾向があるのも事実です。
受験者の方々は、今年までの試験は今年までの試験と割り切って、来年の新制度での受験準備に注力することがおすすめです。

自分も絶対受かってやりたいとひしひしと闘志が湧いてきました(*^O^*)


今年の技術士二次試験直前の6月26日に、国土交通省水管理・国土保全局では河川の災害復旧事業におけるバイブルである「美しい山河を守る災害復旧基本方針」を改定しました。
出典:「美しい山河を守る災害復旧基本方針」(ガイドライン)の策定について


「美しい山河を守る災害復旧基本方針」(ガイドライン)の策定について
〔建設省河防海発第九二号平成十年六月四日〕
建設省河川局防災・海岸課長から都道府県及び指定市土木主管部局長あて
〔最終改正:国水防第五〇号平成三十年六月二六日〕
国土交通省水管理・国土保全局防災課長から都道府県及び指定都市土木主管部局長あて

「美しい山河を守る災害復旧基本方針」(ガイドライン)(平成26年3月31日改定)について、改良復旧への対応、現場技術者の労力軽減に資するため、改定したので通知します。
今後は、この基本方針(ガイドライン)に基づき、すべての河川における災害復旧事業及び改良復旧事業に適用願います。
また、貴管内担当部局及び市町村(指定都市を除く)に対してもこの旨周知方お願いします。

本編のダウンロード(PDF形式)


河川における災害復旧は、これまでは被災で壊れる以前の状態に戻す「原形復旧(現況復旧ともよくいいます)」が大原則でした。

しかしながら、近年は被災区間と周辺を合わせた一連区間と対象とする「改良復旧事業」、さらには災害復旧事業でも激甚災害で一定の計画に基づき広範囲で復旧事業がなされる「一定災」等の事例も増えてきました。

災害復旧の類型

出典:「美しい山河を守る災害復旧基本方針(H30.06)」

今回改定のメインは「改良復旧事業」という章を新たに設け、当該事業計画策定に係る河道計画の立て方等を記載、完全にこれに対応したことです。

また、そのほかには、災害復旧においても「多自然川づくりアドバイザー制度」を活用することを明記したりしたり、A表~C表等必要様式の記入方法簡素化が図られるなどしております。

河川、砂防及び海岸・海洋はもちろん、建設環境ネタも絡んでおりますので、これらの科目で来年受験を考えている方は平成26年3月に出た旧版と合わせて読み、内容を把握しておくことをお勧めいたします。

技術士二次試験突破を目指す皆様、そしてかつて受験指導させていただいた現役技術士の皆様、大変ご無沙汰しております。

詐欺士の添削塾主宰者だった、詐欺士です。


以前お伝えしたとおり、平成26年10月に病魔(食道ガンステージ3・手術をしても5年生存率は2割強)に冒され、「来年どころか数ヶ月先もこの世にいるかどうか・・・」という状況に陥ってしまいました。幸い、平成26年度の受験指導は完遂できました(皮肉にも受講生様の合格率がこれまでで最も良かった・・・)が、翌平成27年度からは技術士受験支援活動を完全に断念する羽目になりました。


ガンで怖いのは、なんといっても「再発や全身への転移」です。これにより命の灯火が消える結末を迎えます。しかしながら、自分の場合はおかげさまでいまのところ平成27年2月に受けた手術(12時間の大手術でした)の術後経過は概ね順調で、まもなく罹患後4年(H30,10)を迎えますが、転移や再発無く経過しております。

ガンという病気の臨床的な完治は、一部例外(肝臓ガンや乳ガン)を除き「ガンに罹患という診断を受けてから5年再発や転移なしで生存」となっております。したがって、あと1年ちょっとでとりあえず臨床的には完治というところまでたどり着きました。統計では食道ガンの再発や転移は、術後1年までに8割位、術後2年までに9割位が発生するということなので、以前のように「1年後生きているかわからない」等と悲観的に考えることがかなり無くなりました。


以上のようなこともあり、以前はライフワークだった技術士二次試験の受験や当該試験の受験指導に復活したいという思いが今年の初め当たりから芽生え、日に日に強くなっていきました。

考えてみると、自分は現行の試験制度(来年度にまた大きく変わりますが・・・)では受験指導は沢山しましたが自ら受験を経験していません。受験指導を行うに当たっては、指導者自身が受験を自ら体験して、現行試験のボリューム等を体感することも非常に重要と考えています。

また、弊社では、道路分野の受注量に対し、有資格者(特に技術士)が極端に不足しています。このため、二年前に実質本社の現在の部署に異動後は、自分も資格に制限のない(技術士やRCCMの道路科目限定でない)道路関連の業務で管理技術者等に従事しており、経験もそこそこですがそれなりに積みました。こうした事情で弊社では「道路の有資格者」の増加・充実が至上課題となっています。


以上のような経緯から、本年度技術士二次試験(建設部門・道路)の受験に7年ぶりに挑みました。道路については、平成22年度に一度受けたものの、当時は経験等がほとんど無いこともあり落第、断念して翌年からは建設環境(こちらは合格)にシフトしたという経緯があります。


結論としては、択一でしくじりはしましたが、論文試験等の体力面では、病み上がりでスタミナ等心配でしたが、全然平気で論文の質はともかく、量だけはビッシリ埋めることができました。


正直自信が付きました。勉強不足ではありましたが、受験が完遂できて非常に嬉しかったです。

来年からは苦手な択一がなくなり、かつてはすごく得意だった「建設一般論文」が復活するので、是非とも来年もチャレンジしたいと思います。


また、このまま来年3月頃の申し込み受付時期(試験が以前より1ヶ月早まったから2月にしたい気持ちもあるけどこの時期は本業の方がなぁ・・・)まで病気の再発等がなければ、受験指導の復活も目論んでおります。


今後も何とぞよろしくお願い申し上げます。

日本技術士会のうち、このGW開けから試験を司る試験センターが移転しました。
場所は渋谷の、「口頭試問会場のフォーラムエイト」。
技術士二次試験では聖地みたいなところですね。
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今後、試験関係の手続き等で技術士会に出向く際は神谷町(田中山ビル)に行かないよう注意しましょう。

タグ : 技術士

今年の受講生様は、8名が筆記通過されましたが、昨日のうちに全ての方々から合格の吉報を頂きました。
いままで何年も受験指導を実施してきましたが、筆記合格者のj口頭試問全員合格は初めてす。
素直にうれしいです。

今年は療養に専念するため、受験指導をしないことを決断したため最後の花道となりましたが、これを見事に飾ることができました。

合格者の皆様、本当におめでとうございました。そしてありがとうございました。

タグ : 技術士 合格発表

平成26年度の技術士二次試験合格発表が本日ありました。
受講生の方々から、うれしい報告が続々と寄せられています。

合格された受験生の皆さん、本当におめでとうございます。
登録をすると、これから皆さんは世の中から「技術士」として見られることになります。
そのことを肝に銘じ、仕事や日々の日常生活の中で、「技術士として恥ずかしくない」キャリア形成に努め、立派なエンジニアを目指して頑張ってください。
合格者の方々の今後のご活躍を心からお祈りしております。

平成27年3月2日 詐欺士
いつも大変お世話になっております。

もうすぐ平成26年度の技術士二次試験合格発表の時期ですが、受講希望者の皆様に残念なお知らせをする決意をいたしました。
現在、病気療養中で手術等のため入退院を繰り返している状況であり、十分な指導ができる体制とはほど遠い状況です。
このため、平成27年度の添削講座につきましては、病気療養に専念する必要性を踏まえ中止とさせていただきます。

誠に勝手な判断ですが、受講生様にご迷惑がかかるような最悪な事態を回避すべく断腸の思いで決断いたしました。

どうかご理解の程何とぞよろしくお願い申し上げます。

平成27年2月22日 詐欺士
平成26年度の口頭試問ですが、先週一杯で無事終了したようです。
受験された方、本当にお疲れさまでした。
あとは再来月(3月)はじめの合格発表を待つのみです。

これからは年度末の繁忙期でお仕事も忙しくなろうかと思います。
あと1月余りですが、仕事に没頭しているとすぐその日は来ます。

吉報をお祈りしております。
今年の口頭試問スケジュールも無事終了したようですね。
受験された方、手応えはどうだったかな・・・。

手応えあった人も、なかった人も、あとは「合格率は9割の易しい試験」ということを再認識して、3月の吉報を目指しましょう。

また、来年口頭予定の人は、正月休みの時間も有意義に使って本番に臨みましょう。

来年もよろしくお願い申し上げます。

タグ : 口頭試験 技術士

今週末からいよいよ始まりますね。
今年は3名もの受講生様がこの週末(11月中)に挑みます。
もうここまで来たなら、「どーんとこい!」の覚悟を決めて望みましょう!

とにかく「聞かれたことのみ簡潔に答えよ!」が重要です。
もちろん「しんぴめいしこう」も・・・!

ご健闘を心からお祈り申し上げます。

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