技術士受験徹底指導・詐欺士の添削塾

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
詐欺士からのコメント
 一昨日、4月20日で令和2年度の技術士二次試験申込が終了しました。とはいえ、新型コロナの影響で、7月11日(総監は12日)に予定されている試験の実施は絶望的です。受験生の方々は、今後の試験日程変更等の情報に十分留意しつつ、受検準備に勤しみましょう。!!!仮にコロナ蔓延による緊急事態が長引く等で今年は中止となっても、来年度以降の受験に必ずプラスになるはずです。こんな時ですので、ポジティブな気持ちで頑張りましょう(2020/04/22)

令和2年度技術士二次試験の実施延期が、日本技術士会より正式発表になりました。

https://www.engineer.or.jp/c_topics/007/007186.html


令和2年度技術士第二次試験の延期について(第1報 5月21日)


 令和2年度技術士第二次試験につきましては、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、試験を延期することといたします。現時点では、本年9月~11月を目途に、実施可能な準備を早急に進めているところです。
 また、これに伴い、口頭試験(当初、本年11月~来年1月実施予定)や第二次試験合格発表につきまして、本年度内に完了しない場合がございます。
 具体的な試験実施日等につきましては、文部科学省科学技術・学術審議会技術士分科会「試験部会」において、新型コロナウイルス感染症に係る状況の推移及び試験会場の確保等の準備状況を踏まえ改めて決定されます。決定後は速やかに公表、周知させて頂きますので、引き続き当会ホームページ等の情報にご注意ください。
 なお、試験会場やスケジュール等については、決定後であっても新型コロナウイルス感染症をめぐる状況等によっては、変更となる場合がありますので、必ず当会ホームページ等で最新の情報をご確認下さい。

 なお、延期後の期日において受験が出来ない方については受験手数料の返還をさせて頂きます。

※試験実施に関して、当会への電話等によるお問い合わせは、ご遠慮頂きますようお願いいたします。


添付資料


正式な日程等は検討中のようですが、筆記試験は本年9月~11月に延期になるとのことです。

第2波に伴う緊急事態再発令など無ければ、この日程で行くと思います。

受験生の方々はこれを「準備時間が増えた」とポジティブにとらえ、勉強に勤しんで下さい。

GWが終わり、街も少し新型コロナ騒動以前の姿に戻ってきた感じがします。

※私は依然テレワークの毎日ですが・・・


昨年(令和元年)7月に出された最新の国土交通白書、第I部では平成時代の総括と「技術の進歩」「日本人の感性(美意識)」に基づいた国土交通行政の重要性を示しています。


http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h30/hakusho/r01/index.html


なんかつかみ所の無いネタですが、こうしたテーマに基づいて建設分野や上下水道分野のあるべき方向性を書かせる出題も十分予測されます。

受講生の皆様には、近日中にこれを踏まえ改定した問題集を提供いたしますので宜しくお願いいたします。

今日は久しぶりに会社で事務作業をする傍ら、回覧されてきた日経コンストラクション(4/13号)を斜め読みしました。


技術士一直線2020」というコーナーに、さくら都市規格の床並先生が建設一般の設問ネタ予測(上下水道でも大いに参考になります)などが書かれていました。

以下の5つが怪しいそうです。


(1)生産性革命

(2)「防災意識社会」への転換

(3)ストック効果の最大化

(4)観光先進国の実現

(5)働き方改革の実現


以下は私見です。

以上のネタのうち、(1)と(2)は昨年もネタにされました。

なので少なくとも(1)は今年はないと思います。

但し、(2)については、令和元年にも台風15号と台風19号で新たなタイプの甚大災害が発生したことから可能性はあると思います(床並先生も同様の意見です)。

(4)は国交省の近年の大成功事例(インバウンド激増)だったのですが、作問時期がコロナ騒動発覚後のため残念ながらネタにされる可能性が低い(今後はジリ貧になることが明らか・・・)。

(3)は相変わらず「長寿命化」が建設分野や上下水道分野の標語になっているので可能性は高い。

(5)は昨年の国土交通白書のネタなので既定路線ですね。


以上により、私は上記のうち、(2)(3)(5)が外せないかなぁと考えます。

これについては簡単ですが骨子表等もまとめられていますので、当該日経コンストラクション誌をご覧下さい。


なお私は番外として、「建設分野や上下水道分野の国際化、グローバル化」、そしてせつもんけいしきはが難しいですが作問時期(3月~4月)から「コロナ対策」も怪しいと考えます。

前者は新幹線やトンネル掘削技術、安全、安心、低コストな上下水道整備と運営等、わが国の優れた技術の海外展開です。

後者は、国難というか地球上全てを対象とした難である「新型コロナ」対策について、(5)の働き方改革(テレワークや時差通勤等)も含めて記述という形です。


まぁ、私の私見ですので、あまり信憑性はありませんが・・・。

昨年度の改正により、設問Iの建設一般上下水道一般では、4つめの設問として「倫理、社会の持続可能性の観点から必要な要件」を解答する様式となりました。


建設部門の設問
(4)(1)~(3)を業務として遂行するに当たり必要となる要件を、技術者としての倫理、社会の持続可能性の観点から述べよ。
上下水道部門の設問

(4)業務遂行において必要な要件を技術者としての倫理、社会の持続可能性の観点から述べよ。


「倫理、社会の持続可能性の観点から必要な要件」って何を書けばいいんでしょうか???

ここで、技術者倫理のバイブルである、技術士倫理綱領を引用してみましょう。


【基本綱領】
(公衆の利益の優先)
 1.技術士は、公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮する。

(持続可能性の確保)
 2.技術士は、地球環境の保全等、将来世代にわたる社会の持続可能性の確保に努める。

(有能性の重視)
 3.技術士は、自分の力量が及ぶ範囲の業務を行い、確信のない業務には携わらない。

(真実性の確保)
 4.技術士は、報告、説明又は発表を、客観的でかつ事実に基づいた情報を用いて行う。

(公正かつ誠実な履行)
 5.技術士は、公正な分析と判断に基づき、託された業務を誠実に履行する。

(秘密の保持)
 6.技術士は、業務上知り得た秘密を、正当な理由がなく他に漏らしたり、転用したりしない。

(信用の保持)
 7.技術士は、品位を保持し、欺瞞的な行為、不当な報酬の授受等、信用を失うような行為をしない。

(相互の協力)
 8.技術士は、相互に信頼し、相手の立場を尊重して協力するように努める。

(法規の遵守等)
 9.技術士は、業務の対象となる地域の法規を遵守し、文化的価値を尊重する。

(継続研鑚)
 10.技術士は、常に専門技術の力量並びに技術と社会が接する領域の知識を高めるとともに、人材育成に努める。


技術士倫理綱領には「持続可能性の確保」が含まれています。

このため、SDGsとの関連等を訴えつつ持続性可能性の重要性を主張できる要件が、「倫理、社会の持続可能性の観点から必要な要件」と考えていいようです。

具体例で分かりやすいのは例えば「コスト縮減」。

コスト縮減は業務遂行の継続性実現により、「持続可能性の確保」に十分繋がる要件です。あとは継続により得られる社会や市民の利便性等、公益性の維持・向上が期待できる点なども合わせて主張するといいでしょう。


2019年度より、かなり限定的な設問形式が採用され、2020年度も踏襲されると考えます。このため、設問形式に基づいた、このような事前検討が非常に重要ですね。

令和2年度技術士二次試験、本日4月20日が申込期限(当日消印有効)です。

受験予定だけどまだの方は、速やかに応募書類を準備、近傍の郵便局に駆け込んでください!!!


今年は新型コロナのせいで、当初予定通り(一般7/11、総監7/12)の筆記試験実施は極めて困難な状況ですが、技術士会では緊急事態宣言解除という条件の上で、可能な限り試験実施を模索すると思います。

実際、平成10年代中盤までは、筆記試験が8月下旬に行われていたことを考えると、10月初め位までならなんとか延期も可能ではないかと私見ですが考えます。


不幸中の幸いですが、現在企業活動や役所の事業が止まっている状況で、私見準備に使える時間が十分にある受験生が多いと思います。受験生の皆様、とにかく今は、こうした時間等を活用して準備に怠りない日々を過ごすよう注力してください。

本日(4/13)日本技術士会から応募書類提出に関する変更の発表がありました。
令和2年度技術士第二次試験受験予定者の皆様へ(令和2年4月13日)

「受験申込みに必要な書類に係る証明等(所属長の証明印など)の提出について」

今般の緊急事態宣言の発令に伴い受験申込みに必要な書類に係る証明等(所属長の証明印など)に影響がでることが懸念されることから、受付締切までに下記書類が整わない場合は、以下のとおり対応することにいたします。

【実務経験証明書、監督要件証明書・監督内容証明書、技術士補となる資格を有することを証明する書類、業務経歴証明を省略する書類】
実務経験証明書、監督要件証明書・監督内容証明書は、必要事項をすべて記載した上、証明がない状態で提出してください。
また、こちらの書類(A)を印刷の上、必要事項を記入し同封してください。
なお、実務経験証明書等の書類は必ず控え(コピー)をとり、後日、当該控えに証明を受けてください。

【大学院の修了証明、指定された認定課程の修了証明書】
こちらの書類(B)を印刷の上、必要事項を記入し同封してください。

上記の提出期限は、当初の4月20日(消印有効)とします。
(令和元年度第一次試験再試験合格者は、5月8日必着)
書類が整いましたら、こちらの書類(C)を印刷のうえ、5月14日(消印有効)までに下記宛先へ提出してください。
期日までに書類が到着しない場合は、受理できません。その際、お振り込みいただいた受験手数料は返還いたします。

〈提出先〉簡易書留
〒103-8601 日本郵便株式会社 日本橋郵便局留
公益社団法人日本技術士会 技術士試験センター

なお、今後の対応につきましては、緊急事態宣言に基づく追加要請や社会的な状況変化等を受け、変更になる可能性がありますので、引き続き、当会ホームページの更新情報にご注意ください。



経歴や修習等の各種証明印のみが5月14日まで期限が延伸されるだけで、申込書類自体は当初通り4月20日まで(当日消印有効)とのことです。書類作成がまだの受験生様は期限に気をつけて下さい。

なお、現状の情勢から、7月11日の試験実施は99%なさそうです。
上記にもあるように、日本技術士会のホームページのスケジュール変更等の発表に、引き続き留意して下さい。

「2020年度詐欺士の添削塾」に対して、たくさんの方にご応募いただきありがとうございました。
おかげさまをもちまして、受講者様の数が予定数に達しましたので募集を打ち切らせていただきます。


なお、現在受講中の方の追加申し込みには対応させていただく所存です。その場合は随時メール等でご相談下さい。


2020年4月12日 詐欺士

タグ : 技術士

技術士詐欺士の添削塾ですが、今年も多数応募をいただいております。

本日(2020/4/11)一杯を目処に募集を締め切らせ頂きますので、応募をご希望される方は、本日中に宜しくお願いいたします。


詐欺士

新型コロナウイルス肺炎により、首都圏1都3県等を対象として緊急事態宣言が発令されました。

当然、7月中旬筆記試験という試験日程は困難な状況です。


これにつきまして、(公社)日本技術士会からアナウンスがありました。


令和2年度技術士試験受験予定者及び関係者の皆様へ
 
「新型コロナウイルス感染拡大に伴う措置」について

 令和2年4月7日付、政府対策本部から新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されました。
  現時点においては、当該対象区域やそれ以外の試験地において、感染予防対策を実施したうえで「第二次試験(7月11日、12日)」及び「第一次試験(10月11日)」は予定どおり実施することで準備を進めております。
  また、今般の発令に伴い受験申込みに必要な書類に係る証明等(所属長の証明印など)に影響がでることが懸念されることから、具体の取扱いについて、令和2年4月13日目途に本ホームページに掲載させて頂きます。
  なお、今後の対応につきましては、上記宣言に基づく追加要請や社会的な状況変化等を受け、変更になる可能性がありますので、引き続き、当会ホームページの更新情報にご注意ください。


4月13日にスケジュール見直し等が明らかにされるようなので、受験される方は必ず確認してください。

令和2年度技術士二次試験の業務経歴票ですが、PDFの入力機能に基づき「業務内容の詳細」を入力すると・・・、
【47字✕17行+35字=881字】も入力できちゃいます。
指定字数は720字までですので、目一杯入力すると失格になってしまいますので気をつけましょう。

なお、当添削塾に業務経歴票添削を申し込まれた受講生様には「業務経歴票記入内容検討シート」を提供させていただきます。
これを使ってMAXまで入力すると、【40字✕18行】で、ぴったり720文字も論文になり、切り取って申込用紙に貼り付けてコピーを取れば字数はバッチリになります。また、ゴシックやアンダーラインなどの装飾(カラーは禁止)も施せますのでお役立てください。

使用方法の詳細は、以下の過去記事をご覧下さい。
●業務経歴票の用紙変更(その2)(2013/04/03)