合格発表

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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今年の受講生様は、8名が筆記通過されましたが、昨日のうちに全ての方々から合格の吉報を頂きました。
いままで何年も受験指導を実施してきましたが、筆記合格者のj口頭試問全員合格は初めてす。
素直にうれしいです。

今年は療養に専念するため、受験指導をしないことを決断したため最後の花道となりましたが、これを見事に飾ることができました。

合格者の皆様、本当におめでとうございました。そしてありがとうございました。
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タグ : 技術士 合格発表

平成26年度の技術士二次試験合格発表が本日ありました。
受講生の方々から、うれしい報告が続々と寄せられています。

合格された受験生の皆さん、本当におめでとうございます。
登録をすると、これから皆さんは世の中から「技術士」として見られることになります。
そのことを肝に銘じ、仕事や日々の日常生活の中で、「技術士として恥ずかしくない」キャリア形成に努め、立派なエンジニアを目指して頑張ってください。
合格者の方々の今後のご活躍を心からお祈りしております。

平成27年3月2日 詐欺士
本日は筆記結果の発表がありました。
「吉報」そして「無念」のメールを、終日沢山頂戴いたしました。
まずは合格された方、本当によかったですね。お疲れさまでした。
でも、毎年筆記発表の時はいつもいうのですが、「おめでとうございます」は口頭突破までお預けです。
この勢いでモチベーションを高めつつ、口頭試問の準備に取りかかって下さい。昨年度から技術的体験論文がない分、集中して取りかかれると思います。
そして、努力が報われず不合格だった方、心中お察しいたします。
ただし、この試験は正直いって、実力以外に「試験官との相性」「出題内容の運」という不確定要素が非常に大きく合否に絡むと考えています。このため、合格するには「とにかく毎年チャレンジする」ことが必須です。
不合格だった方は、悔しさをバネにポジティブな方向に軌道修正を行い、来年に向け再起動して下さい。
本日、技術士二次試験の合格発表がありました。
添削塾受講生で筆記突破されていた方は、全ての方が突破されました。
おめでとうございます。
合格者の皆様は、これからはいやでも「技術士」として社会から認知されることになります。
このことを常に肝に銘じ、社会貢献に向け励んで下さい。
オッとその前に、登録すること(自腹だと3万6千5百円はチョット痛いですが・・・)をお忘れなく!
あくまでも登録して初めて技術士を名乗れます。
さて、統計資料も発表されましたので、例年通り、各科目毎の筆記合格率、口頭合格率等をまとめてみました。
今年は制度改正がありましたので、昨年の結果と対比してみてみましょう。
(上段:H24結果、下段:H25結果)H24goukaku.jpg
H25goukaku.jpg
受験者は、「施工計画・施工設備及び積算」の合格者が増えているのが顕著です。河川より多くなりました。
この科目、正直なところ建設コンサルタント技術者にとってはあまりメリットがないのですが最近受験者が多いですね。
あくまでも想像ですが、建コンではなく、施工業者やインハウスの受験者が資格取得の意義に目覚め、増加傾向にあるのではないかと推察します。
合格率の方で顕著にいえるのは、「口頭試問が甘くなった」ということに尽きると思います。
口頭合格率(筆記試験合格者が口頭試験にも合格する率)は建設部門は90.1%、上下水道部門は96.8%です。もはや平成18年度以前の「筆記さえ通ればよほどのことがない限りまず受かる」のレベルに完全に回帰したと見ていいと思います。結果、建設も上下水道も口頭試問が甘くなった分、合格率が向上したような状況となっています。
口頭試問の時間が45分から20分に短くなり、内容が薄くなったことにより、総体的に試験が易化したことが確実にいえるでしょう。
従来重視されていた「業務経歴」や「体験業務の内容」等をさしおいて、筆記試験での勝負がより重要になっていく感じではないでしょうか。

タグ : 合格発表 技術士

本年度の技術士一次試験について、本日合格発表がありました。
合格された方々、おめでとうございます。
引き続き、二次試験突破に向けて、技術力を研鑽していってください。
早々と技術士会に統計情報がアップされていました。
部門ごとの合格率は以下の通りとなっております。
H24一次試験合格率 
平均して63.3%と、ものすごく高い合格率となってます。
また、以前「一次試験の合格率は部門ごとに大きく異なるので合格率の高い部門で受けると有利」みたいなことを書きましたが、最低の上下水道部門でも54.5%と、今年は総じて合格率が高い状況になっています。
今年は合格基準に係る制度変更等はなかったことから、総合的に設問の難易度が低くなったのでしょう。一次試験は「部門ごとの難易度の差」が問題になっていました。この対策として「最も易しいレベルを基準に難易度を統一」した結果と推察されます。
いずれにしろ、この程度の合格率の資格試験は、日々の業務さえきちんとやっていれば無勉や一夜漬けでも十分受かるレベルです。
技術士補取得を強制されなかった時代(平成14年以前)から技術士二次試験に挑戦してきたが、平成15年度の技術士補取得必須になってからあきらめてしまった40代~50代の方はたくさんおられると思います。
しかしながら、こんな一次試験なら合格はたやすいと思います。こうした方は、もう一度奮い立って再挑戦することをおすすめします。そして、あきらめてしまっていた「技術士」を目指しましょう!。応援いたします。
技術士二次試験筆記の合格発表がありました。
受講生様からは今のところ3つの吉報を受け取っております。

まずは合格された皆様、大変お疲れさまでした。
でも、まだこれがゴールではありません。
技術的体験論文を磨き、口頭試問への備えを始めて下さい。

そして不合格であった皆様。
心中お察しいたします。
まずはゆっくりと試験のことは忘れ、来年の再スタートに備え静養して下さい。
来年は制度改正の年です。資格試験は制度改正年がチャンスともよくいいます。
気持ちの整理がついた段階で、リベンジに向けて立ち上がって下さい。

なお、受講生で不合格だった方は、落ち着いた頃で構いませんので、成績通知結果をお知らせいただければ幸いです。

平成24年10月25日 詐欺士

タグ : 合格発表

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