業務経歴票

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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業務経歴票の用紙変更ですが、「蓋を開けたら違った」ということもあり、SUKIYAKI塾の掲示板を見るとかなり皆さんあたふたしているみたいです。
そんな中、PMPさんという人が本件に関し技術士会に照会した内容を公開してくれました。ありがたいことです。
これを拝見しますと、どうやらフォントなどを工夫したワード文書を用紙に貼り付ける手法はOKみたいです。
私の手許の様式の改造も済みましたので、実際にやってみることにしました。

(1)用意する物は、技術士会の用紙、改造した検討様式に記入した論文、はさみ(もちろんカッターでもOK)、そしてメインディングテープです。
CIMG0512.jpg 

(2)まずは表枠の内側すれすれで切り取る作業です。
CIMG0513.jpg 

(3)切り取ったら、技術士会の様式を台座にして位置決めです。傾かないよう入念に!
CIMG0514.jpg 

(4)位置決めしたら、外縁をベターっとメインディングテープで囲むように貼ります。こうすることで、コピーした時ほとんど陰が出来なくなります。(昔こうして構造図等をいろいろトレペに貼り付け二原とって成果品を作ったな・・・)
CIMG0515.jpg 

(5)完成!、早速ゼロックスをとってみました。左が原稿で右がゼロックスした物(こちらを提出する)です。うーん、いい感じじゃないでしょうか!
CIMG0516.jpg 
なお、行数を修正した様式は、本日各受講生様にお送りいたします。
届かない場合はご一報下さい!
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タグ : 業務経歴票 受験申し込み

年度も替わり、技術士を目指す方はいよいよエンジンをかける時が来ました。
こうした中、日本技術士会から受験申し込みの手続きや申込用紙ファイル等が発表になっています。
申込用紙は1月に発表されていたのですが、若干変更になっているようです。
mousikomi.jpg 
業務経歴論文が、以前の物は、48字×15行だったのが、40字×18行に変更になっています。また、上の試験的に書き込んだ物を見てもわかるように、勤務先は10字×3行のスペースがあるものの25字しか打ち込めません。
ただ、技術士会は、「720字以内であれば一行の文字数や行数はこだわらない」「この用紙の使用が大前提だがワード等で作成したものを貼り付けてコピーした物でもよい」といっているようです(H25,04,03SUKIYAKI塾の掲示板より)。であれば、ワードでゴシックや下線も含んだわかりやすいビジュアルな物を作り、貼り付けてコピーをとるのが一番得策だと考えます。
とりあえず、貼り付けベースとなる様式について至急検討し、受講生様各位に支給させていただきたいと思います。
新しい業務経歴票の様式、体験業務記入欄ができたせいで、経歴記入欄がすごくシンプルになりました。
具体的には以前は10行あった記入欄がたった5行しかありません。
ここでは、以前の様式をどのようにまとめるかについて考えてみましょう。
ネタとして以下の旧業務経歴票(私の都市計画受験時のものベースです)を取り上げ、これを新様式の場合どのように書くか考えてみましょう。
業務経歴票
まず、勤務先・所属部署ですが、これまでは転職の他、配置換えも明記していました。でも、古い経歴は一つの会社で1行程度にまとめるしかありません。役職も最終のものを載せておくしかありません。さらに今の私が素直に書くとそうですが、転職経験が多い場合等は複数の会社に在籍していた期間をまとめる必要性も出てきそうです。
業務内容についても、どうしてもおおざっぱな感じでとりまとめるしかありません。これまでは、特に技術的体験論文のネタや新しい経歴は1行づつにして具体的な業務内容(単一業務を前提とした)を書いていましたが、この部分もある程度とりまとめ、概要記述の形になると思います。
ということで、新様式で書いてみたのが以下の物です。
sinyousiki.jpg
それにしても、転職や出向が多い人、業務内容変更を伴う異動が多い公務員の人には本当に酷な様式変更だと思います。

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