技術士一次試験

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
詐欺士からのコメント
 平成26年度の技術士二次試験の合格発表がありました。合格された方々、本当におめでとうございます。今度は技術士として相応しいキャリア形成を図り、立派なエンジニアになってご活躍されるようお祈りしております。(H27/03/02)
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本年度の技術士一次試験について、本日合格発表がありました。
合格された方々、おめでとうございます。
引き続き、二次試験突破に向けて、技術力を研鑽していってください。
早々と技術士会に統計情報がアップされていました。
部門ごとの合格率は以下の通りとなっております。
H24一次試験合格率 
平均して63.3%と、ものすごく高い合格率となってます。
また、以前「一次試験の合格率は部門ごとに大きく異なるので合格率の高い部門で受けると有利」みたいなことを書きましたが、最低の上下水道部門でも54.5%と、今年は総じて合格率が高い状況になっています。
今年は合格基準に係る制度変更等はなかったことから、総合的に設問の難易度が低くなったのでしょう。一次試験は「部門ごとの難易度の差」が問題になっていました。この対策として「最も易しいレベルを基準に難易度を統一」した結果と推察されます。
いずれにしろ、この程度の合格率の資格試験は、日々の業務さえきちんとやっていれば無勉や一夜漬けでも十分受かるレベルです。
技術士補取得を強制されなかった時代(平成14年以前)から技術士二次試験に挑戦してきたが、平成15年度の技術士補取得必須になってからあきらめてしまった40代~50代の方はたくさんおられると思います。
しかしながら、こんな一次試験なら合格はたやすいと思います。こうした方は、もう一度奮い立って再挑戦することをおすすめします。そして、あきらめてしまっていた「技術士」を目指しましょう!。応援いたします。
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タグ : 技術士 技術士一次試験 合格発表

梅雨本番でいやな天気です。
こうした中ですが、現在技術士一次試験の申し込み受付期間となっており、これに関連してこのサイトの各ページに検索等で訪れる方が多くなっています。
今日は、一次試験で受験する部門に関して書きたいと思います。
技術士二次試験を受けるためには、大学や高専でJABEE認定科目を履修するか、技術士一次試験に合格する必要があります。
このため、JABEE制度開始以前に社会に入った人が技術士を目指すには、必ず技術士一次試験という関門を乗り越えなければなりません。
では、この試験の難易度は、いったいどの程度なのでしょうか?
まず、合格基準ですが、正解は五者択一式で記述式等と違い明確であり、合格点が決められ公表されています。明らかな「絶対評価」であり、仮に受験者全員がある一定の水準以上であれば合格率が100%になることもあり得る試験です。
ここで、私の従事している建設コンサルタント業に関連した「建設部門」「上下水道部門」「衛生工学部門」「応用理学部門」「環境部門」の5部門について、平成17年度から平成23年度までの合格率をまとめた表を以下に示します。

技術士一次試験 部門別合格率
実施年毎のばらつきも結構ありますが、総体的に建設部門の合格率が異常に低いことが分かります。平成23年度なんて12%台とまるで二次試験並みの狭き門です。
一方で、上下水道部門、衛生工学部門、応用理学部門等の合格率は高くなっています。平成22年度の上下水道や衛生工学、平成19年度の応用理学、平成18年度の上下水道なんて、合格率は6割~7割強です。はっきりいって「易しい資格」です。
技術士二次試験で受験する部門は、技術士一次試験で合格した部門と一致している必要はありません。私自身、建設部門の3科目に合格していますが、技術士補となる資格(技術士一次試験合格)は「上下水道部門」しかもっていません。「口頭試問などで部門の不一致をつつかれるんじゃないの?」等という人もいますが、ご安心下さい。そんなことは聞いたことがないし、だいたい二次試験申込書に書くのは「技術士補の登録番号」か「技術士一次試験の合格番号」だけで、部門名は書かなかったはずです。
JABEEの認定を受けていない大学でも「在学中に技術士一次試験を通過する」ことを指導しているようですが、この場合、難関な建設部門以外を受けるよう指導している事例もあるとのことです。大正解だと思います。
土木関連学科を出た方で、水理や上下水道専攻だった方なら「上下水道部門」、衛生工学専攻だった方なら「衛生工学」、地盤工学専攻だった方なら「応用理学」も十分対応できるはずです。
一次試験通過は所詮技術士取得の登竜門の位置づけです。このため、難関な建設部門で受かっても何の特典もありません。
建設部門以外で対応できそうなので迷っている方は、絶対建設部門以外で受けるのがお勧めです。たかが登竜門の通過なんです。ラクをして下さい。
平成15年より、技術士になるため技術士二次試験を受けるには、それ以前にまず技術士一次試験に合格する、もしくは大学や高専のJABEE認定学科を卒業し、修習技術者資格を取得しなければならなくなりました。このため、社会人受験者にとって「技術士一次試験」は文字通り技術士になるための一次関門の位置づけになりました。
さて、去る12月21日に技術士一次試験の合格発表がありました。
建設部門における対受験者合格率は12.8%と非常に低率です。二次試験以上です。
この試験、実施年度ごとの合格率にかなりバラツキがあるのですが、建設部門は大部分の受験者(建コン職員、公務員、ゼネコン職員)を占める大所帯です。それを考えると低すぎます。
公共事業削減、少子高齢化進行、フローからストック等、建設部門の市場環境は悪化の一途です。これを見越した「技術士の需要低下」への対抗措置ではないかなんて勘ぐってしまいます・・・。
技術士試験制度では、「技術士一次試験の合格部門と二次試験の受験部門は違っても良い」という規程があります。
たとえ建コン職員や公務員、ゼネコン職員の方が建設部門の技術士を目指す場合でも、特に土木系の学科卒でない場合などは一次で受ける部門を熟慮した方がよいと思います。

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