受験申込み・経歴票

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
詐欺士からのコメント
 平成26年度の技術士二次試験の合格発表がありました。合格された方々、本当におめでとうございます。今度は技術士として相応しいキャリア形成を図り、立派なエンジニアになってご活躍されるようお祈りしております。(H27/03/02)
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平成26年度の申し込み様式PDFが発表になったのは昨日書きました。
ダウンロードしていじってみたら、「業務内容の詳細」は変更無い(40字×18行)ものの、業務経歴票(証明書)の記入欄は入力できる文字数が大幅に増加していました。
h26youshiki.jpg

特に、それぞれの年次の業務内容の詳細について書こうと思えばかなり詳しく書けます。
但し、昨年程度の量を超えた文字数を入力すると、フォントが勝手にどんどん小さくなっていってしまうようです。中高年が主体の試験官にとってはお世辞にも「読みやすい」物とはいえなくなるリスクがつきまとうということです。
まあ昨年程度のボリュームを基本とし、どうしても詳細が記入したい場合には活用した方がいいといった感じでしょうか・・・
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タグ : 受験申し込み 技術士

新年度になりました。
コンサルや役所勤めの人はほっと一安心している時節と思います。

そんな中、今年も技術士二次試験シーズンが正式に始まりました。
日本技術士会から、受験申込書類様式などが発表されています。

「業務の詳細」は40字×18行=720字です。
経歴記入欄も昨年同様5行です。
基本的には昨年の様式を踏襲ですが「経歴は古い順に書け」みたいな朱書きが昨年はなかったような・・・。
受験を予定されている方は、とりあえずこれをDLして、まずは第一関門の業務経歴票検討を本格的に開始しましょう。
業務経歴票の用紙変更ですが、「蓋を開けたら違った」ということもあり、SUKIYAKI塾の掲示板を見るとかなり皆さんあたふたしているみたいです。
そんな中、PMPさんという人が本件に関し技術士会に照会した内容を公開してくれました。ありがたいことです。
これを拝見しますと、どうやらフォントなどを工夫したワード文書を用紙に貼り付ける手法はOKみたいです。
私の手許の様式の改造も済みましたので、実際にやってみることにしました。

(1)用意する物は、技術士会の用紙、改造した検討様式に記入した論文、はさみ(もちろんカッターでもOK)、そしてメインディングテープです。
CIMG0512.jpg 

(2)まずは表枠の内側すれすれで切り取る作業です。
CIMG0513.jpg 

(3)切り取ったら、技術士会の様式を台座にして位置決めです。傾かないよう入念に!
CIMG0514.jpg 

(4)位置決めしたら、外縁をベターっとメインディングテープで囲むように貼ります。こうすることで、コピーした時ほとんど陰が出来なくなります。(昔こうして構造図等をいろいろトレペに貼り付け二原とって成果品を作ったな・・・)
CIMG0515.jpg 

(5)完成!、早速ゼロックスをとってみました。左が原稿で右がゼロックスした物(こちらを提出する)です。うーん、いい感じじゃないでしょうか!
CIMG0516.jpg 
なお、行数を修正した様式は、本日各受講生様にお送りいたします。
届かない場合はご一報下さい!
年度も替わり、技術士を目指す方はいよいよエンジンをかける時が来ました。
こうした中、日本技術士会から受験申し込みの手続きや申込用紙ファイル等が発表になっています。
申込用紙は1月に発表されていたのですが、若干変更になっているようです。
mousikomi.jpg 
業務経歴論文が、以前の物は、48字×15行だったのが、40字×18行に変更になっています。また、上の試験的に書き込んだ物を見てもわかるように、勤務先は10字×3行のスペースがあるものの25字しか打ち込めません。
ただ、技術士会は、「720字以内であれば一行の文字数や行数はこだわらない」「この用紙の使用が大前提だがワード等で作成したものを貼り付けてコピーした物でもよい」といっているようです(H25,04,03SUKIYAKI塾の掲示板より)。であれば、ワードでゴシックや下線も含んだわかりやすいビジュアルな物を作り、貼り付けてコピーをとるのが一番得策だと考えます。
とりあえず、貼り付けベースとなる様式について至急検討し、受講生様各位に支給させていただきたいと思います。
新しい業務経歴票の様式、体験業務記入欄ができたせいで、経歴記入欄がすごくシンプルになりました。
具体的には以前は10行あった記入欄がたった5行しかありません。
ここでは、以前の様式をどのようにまとめるかについて考えてみましょう。
ネタとして以下の旧業務経歴票(私の都市計画受験時のものベースです)を取り上げ、これを新様式の場合どのように書くか考えてみましょう。
業務経歴票
まず、勤務先・所属部署ですが、これまでは転職の他、配置換えも明記していました。でも、古い経歴は一つの会社で1行程度にまとめるしかありません。役職も最終のものを載せておくしかありません。さらに今の私が素直に書くとそうですが、転職経験が多い場合等は複数の会社に在籍していた期間をまとめる必要性も出てきそうです。
業務内容についても、どうしてもおおざっぱな感じでとりまとめるしかありません。これまでは、特に技術的体験論文のネタや新しい経歴は1行づつにして具体的な業務内容(単一業務を前提とした)を書いていましたが、この部分もある程度とりまとめ、概要記述の形になると思います。
ということで、新様式で書いてみたのが以下の物です。
sinyousiki.jpg
それにしても、転職や出向が多い人、業務内容変更を伴う異動が多い公務員の人には本当に酷な様式変更だと思います。

3月になりました。
同業者の方々は忙しい盛りですが、来月には今年の技術士二次試験申し込みも始まります。
受験生の方々はそろそろ昨年までの技術的体験論文と同等まで重要性が高まった、業務経歴票を検討しなければなりませんね。
現在、今年の添削講座開設の準備をしているのですが、とりあえず業務経歴票を書く様式を考えてみました。
※書ける分量が少なく内容がものすごく制約された感じです
※私なんて、勤めた会社とても全部は書ききれません・・・。
よろしければ、下記からダウンロードして活用してください。
■業務経歴票記入内容検討シート
ゴールデンウィークが終わりました。
そして、試験本番まで3ヶ月という、いよいよ追い込みの時期になりました。
さて、試験の申し込みの方ですが明日が期限です。
内容を最終確認の上、必ず明日中に発送手続きを行って下さい。
また、必要な添付書類も必ず同封して下さい。
下記は私が活用している「送り状」の様式です。
送り状
こうした物の同封はビジネスマナーとして当たり前ですが、このほか発送前のチェックシート替わりにも役立ちます。
参考になさって下さい。
技術士二次試験の申し込み受付が開始しました。
といっても、提出期限はGW明けまでなので、まだまだ1ヶ月近くあります。
申込書類作成の中で最も重要なのが『経歴票』の作成です。
十分検討の上『口頭試験に挑める経歴票』を準備、来るべき日(口頭試問の日)に備えましょう。
とりあえず、総合支援コース受講生様で『経歴書素案』と『技術的体験論文骨子素案』の提出がまだの方、お待ちしていますので宜しくお願いいたします。
なお、記入方法の詳細等については、二年ほど前にまとめたものがこちら にあります。
よろしければ参考にして下さい。

日本技術士会から「平成24年度技術士第二次試験実施案内」が発表されています。
今年もまた、シーズン突入です。


総合支援コース受講生の皆様で、経歴や技術的体験論文素案がまだの方は、年度が開けて落ち着いてからで構いませんので、提出の方宜しくお願いいたします。

タグ : 技術士 申し込み

新年度を迎えました。
今年は年度末の繁忙期乗り越えより、やはり3月11日のあの出来事が強烈でした。
いやいや、「でした」なんて過去形で結んだら不謹慎ですね。訂正します。
未だ発見されない不明者の方々、避難所や壊れた自宅で不自由きわまりない生活をされている方々、そして、世界ワーストクラスの原発事故・・・等、いまだ事象のまっただ中にある段階です。
謹んで、被害に遭われた方々に御見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
こんな時こそ、復興を目指して国が一丸となり頑張っていくべきだし、私自身も微力ながら貢献していきたい所存です。

さて、新年度を迎え、技術士会から今年の申込書類が発表されました。

ダウンロードしたところ、PDFファイルにテキストを直接打ち込めるかなり便利な物のようです。
経歴表に大きな変化はなく、例年通り記載欄は十行となっています。
年度が替わり業務も落ち着いた(中には3月60日くらいまである人もいるかもしれませんが・・・)受験予定者は、入手して経歴表の検討を始めて下さい。

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