2010年11月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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口頭試問まで、早い人はあと1週間を切りました。
もう、経験論文や経歴はバッチリ準備ができている(はず)と思います。
とりあえず、H19以降に質問された内容を列記しておきます。
聞かれたらスムーズにきちんと答えられるか確認してみて下さい。

ROUND 01 和ませ質問
■○○にお住まいということで、昨日こちらにこられたのですか。
■東京にはよくこられますか。
■あなたがおつとめのA社○○支社の社員は何人くらいですか。
■そのうち技術士有資格者は何人ですか。
■あなたが勤めている会社には技術者は何名ほどいるのですか、また、そのうち技術士は何名ほどですか。
■あなたがお住まいの○○県内の話でよいのですが、技術士の数は足りていると思いますか。
■昨日はよく、眠れましたか。

ROUND 02 経歴と技術的体験論文
■経験論文について10 分程度で説明して下さい
■経歴と体験論文について、10分程度で説明してください。
■あなたの経歴と提出いただいている体験論文について、10分程度で概要を説明してください。

ROUND 03 経歴・体験派生質問
■この詳述された業務は、経歴書のどれにあたるのですか。
■受験の動機と抱負を教えて下さい。
■この業務であなたがやったのはどの部分ですか。
■この業務でライフサイクルコストを考慮した部分について説明して下さい。
■この業務は、あなたは管理技術者を携わったのか。
■経歴に書いている業務の中で、管理技術者として業務を行ったものはありますか。
■技術士を目指す理由ともし技術士を取得した場合の豊富を聞かせてください。
■技術的判断を失敗した経験、および技術士として相応しい技術判断ができたと思われる経験があれば述べてください。
■今までの失敗例と、それについて後進に教訓として伝えたいことを教えてください。
■経歴書のバリアフリー施設設計とは具体的に何を設計したものなのですか。
■提出いただいた体験業務について、どこが技術士として相応しいと思われたのですか。

ROUND 04 選択科目関連知識の確認
■道路構造令の役割と条文に何があるか述べて下さい。(道路)
■ゲート設備でライフサイクルコストを低減させる方法として、どのようなものがありますか。(鋼構造)
■ゲートでは、塗装塗り替え周期をどの程度で行うものですか。(鋼構造)
■水門設備全体(付属設備含む)で、長寿命化を目的に、ステンレス鋼以外の対策をとった事例はありますか。(鋼構造)
■腐食に関して、水質に温泉等の影響がある場合に、何に注意をする必要が有りますか。(鋼構造)
■近年のゲリラ豪雨頻発など気候変動について、一般の人たちはどのように思っているとお考えですか。(河川)
■気候変動が河川にあたえる影響についてどう思いますか。(河川)
■河川環境の定量的な目標設定については議論があって難しい課題なのですが、あなたはどのように考えていますか。(河川)
■近年地球温暖化の問題が大きく取り上げられていますが、最近は河川計画を行う場合に海面上昇等も見込んだりするのでしょうか。(河川)
■河川の流況曲線について説明して下さい。(河川)
■流出計算の公式を3つ挙げ概要を説明してください。(河川)
■マニング式ってなんですか。(河川)
■道路線形計画に当り、どのような点を留意する必要があると思いますか。(道路)
■情報BOXや電線共同溝を整備することの意義は。(道路)
■地盤沈下対策工法の種類を言って下さい。(道路)
■地方ではローカルルールと構造令のどちらを適用がいいと考えますか。(道路)

ROUND 05 部門全体の見識
■公共事業費が年々削減されていますが、今後どう対応していけばいいと考えていますか。
■CALS/ECとは何ですか。また、その利点は何ですか。
■CALSの3要素について述べて下さい。
■公共事業が減ってきている中で、地方に対してどのような対処が必要だと考えてますか。
■わが国が今後ますます国際化、グローバル化するに当り、建設分野ではどのような施策を進めていったらよいと考えるか。
■建設コンサルタント技術者として、今後はどのような技術分野の研鑽をする必要があるお考えですか。

ROUND 06 技術士制度と倫理
■技術士制度の必要性は何か。
■技術士の3義務、2責務について答えて下さい。
■技術士倫理規定について説明して下さい。
■技術士の倫理規程が定められていますが、なぜ、倫理規程があると思いますか。
■技術士法の義務にかかわる罰則規定を述べよ。
■技術士は、あなたの会社では、どのような位置付けになっていますか。
■技術士の資格をとることで、何か特典はありますか。
■技術士倫理を踏まえ、それに対してどのように行動しようと考えていますか。
■技術士会からも倫理に関するものが出されていますがご存じですか。
■公益確保の観点で、どのようなことを心がけているか、これまでの体験業務に基づき述べて下さい。 
■技術士倫理というのがあると思いますが、これについて、技術士としてどうしていこうと思っているか。
■公益確保の観点で、これまで、どのようなことを心がけて業務を実施してきたか、これまでの業務より事例を挙げ述べよ。
■これまでに公益確保と会社の利益が相反した経験はありますか。
■今後、設計ミスがあとからわかったらどうするか。
■技術士の義務・責務を果たすため、どのような点に配慮していますか。
■資質向上については、具体的にどのようなことを行っていますか。

ROUND 07 継続研鑽の状況
■論文とか学会での発表はありますか。また、表彰とか何かアピールする点などがあれば教えてください。
■資質向上のためどのような取り組みを行っていますか。
■学会等の論文発表等はありますか。
■学会に論文を出したり、表彰を受けたりしていますか。
■学会の発表会などには参加しているのですか。
■他の資格は何か持っていますか。
■技術士を目指す理由ともし技術士を取得した場合の抱負を聞かせてください。
■RCCMは持っていませんか。
■あなたのように幅広い経験をもっていると東アジアなど海外でも活躍も期待されると思いますが、これについて何か抱負などはありますか。
■特許の取得や学会などへの論文発表を行った経験はありますか。
■技術的判断として失敗した例、および技術士として相応しい技術判断で印象深いものを述べてください。
■技術士を取ったら会社からどのような立場として見られますか。
■CPD制度というものについて、具体的事例を挙げつつ説明して下さい。
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タグ : 過去問 口頭試験

早い人は、口頭試問まであと2週間チョットになりましたね。
地方から参戦する方々は、切符や宿の手配は済んだでしょうか・・・?
渋谷は宿泊施設が多くないので、なるべく早めにすませましょう。

でも実はフォーラムエイト周辺は都内でも有数の宿泊施設集積地帯です。但し奥様(娘さんでも愛人さんでも可)一緒じゃないと・・・。最悪の場合、奥様同伴でどうですか?(笑)

くだらない話はこの辺にして、今日は平成20年度の口頭試験(都市及び地方計画)で、私が受けた質問を公開します。
質問は次の通りでした。順番もほぼそのままです。

ROUND 01 和ませ質問
Q:今日はどちらから来られましたか
Q:そろそろ年度末の時期ですね。お仕事の方はどうですか。


受験者をリラックスさせるため、こうした世間話から試験に入っていくことが多いです。

ROUND 02 経歴と技術的体験論文
Q:それでは、提出頂いている経歴及び技術的体験論文の内容について説明して下さい。時間は10分程度を目安におねがいいたします。

最も標準的なパターンの質問でした。
練習成果通りに応えましたが、3分くらいオーバーしてしまいました。

Q:既に河川の技術士資格をお持ちなのに、なんであえて都市計画を受験されたのですか?河川の技術士があれば十分なのでは?

私は「経歴で河川の技術士であることを明かす」という作戦をとりました。
結果として、これは(特に後から出てくる技術士制度や倫理で)有効でした。
但し、「河川の技術士があれば十分なのでは?」というこの質問に十分答えられないと逆効果になったと思います。
もちろんこの質問は予想されたため、準備していたとおりに答え対応しました。

ROUND 03 経歴・体験派生質問
Q:あなたの所属されている部署の業務内容や所属技術者の専門分野を教えて下さい。
Q:体験業務の方で、ワークショップで合意形成を図ったとのことですが、こういう市民参加による手法の利点、およびこうしたワークショップを進ていく上で困ってしまうことについて、なにかあれば聞かせて下さい。
Q:この業務は国土交通省の河川事務所が主体で進め、協議会には市役所の職員の方々も参加されたとのことですが、国と市役所の意見の対立みたいなものはありませんでしたか。
Q:逆に市役所から国に対する要望みたいなものはなかったですか。
Q:この論文の内容は河川の利活用を主体に検討されているようですが、ビオトープとか、生態系保全関係の検討はされなかったのですか。


以上は業務経歴及び体験論文についての補足質問です。
いずれも、技術的体験論文の業務が実際に体験した業務で、経歴がウソ偽りのないものであれば、アドリブで問題なく対応可能です。
業務分野に関連した最新のトピックス等も把握し、これを織り交ぜたようなやりとりができればより望ましいと思います。

ROUND 04 選択科目関連知識の確認
Q:地球温暖化の進行が課題となる今日において、今後取るべき施策について何かありましたら聞かせて下さい。
Q:近年は景観というものの価値が見直される中、景観行政に関する施策を進めていく上での課題や解決策について何かないですか?
Q:景観緑三法に基づき、すでに景観計画などの取り組みが始まっているのですが、実際にこれを進めて行くに当たっての問題点はなんだと思いますか。


選択科目(この場合は都市及び地方計画)に関する知識についての質問です。
河川や下水道は極めて基礎的な質問だったのに対し、都市計画は時事ネタを織り込んだ合わせ技だと思いました。

ROUND 05 部門全体の見識
Q:近年、公共事業のコスト縮減、特に維持管理コストの縮減がいわれていますが、これまでの経験などから何かこれに関して良い提案などはないですか。

ここで、質問者がバトンタッチしました。
抽象的な質問で一瞬躊躇しましたが、「新たな公の活用」みたいなのを述べて難無きを得ました。

ROUND 06 技術士制度と倫理
Q:それでは、昨今の技術者倫理の欠如に関する話題について印象に残ったものがあれば、建設部門以外でも結構ですので話して下さい。
Q:既に技術士の方に聞くのも何ですが、技術士制度というものの目的はなんだと思いますか。


倫理や技術士制度に関する定番の質問です。
「既に技術士の方に聞くのも何ですが」という前書きがついたということで、技術士有資格を事前にアピールした成果があったと思います。

Q:河川分野のお仕事を主体にされているようですが、河川空間整備において事故防止とか、安全管理面での問題点などなにかあればどうぞ。

ここで、フッと息を抜いたような雑談的な質問。
なにか総合技術監理的な気もします。
この年起こった神戸の鉄砲水災害について答えました。

ROUND 07 継続研鑽の状況
Q:学会等での論文発表のご経験や著書などはあるのですか。

総監の口頭試験で落ちたとき。同じ質問に「特にないです」と答え試験官に怪訝な顔をされました。
それ以来、この手の質問にはかならず何か答えるようにしています。
幸いこのときは直近に業界誌の記事執筆をしていたのでこれを主体に述べました。

Q:日々の業務において部下をどのような方針で指導されていますか。

これ、実はこれまで3回聞かれた経験があります。
これまで以下の回答で全て乗り切っています。
「業務を進めるに当り、わからないこと、疑問点などがあれば、ただその場で人に聞いて済ますのではなく、まず自分で調べる努力をするよう指導しています。人から聞いたことというのは右から左に去っていきますが、自分で調べたことは結構忘れないもので、すなわち本当の自分の知識となることが多いと考えています。近年はインターネットの発達等で、調べ物にかかる手間も以前ほどかからなくなりました。このように部下を指導しているほか、自らも実践するよう心がけております。」

以上が質問の全てです。
こうしたやりとりが約30分強実施されるのが口頭試験です。
いかがですか、イメージトレーニングの足しになったでしょうか?

タグ : 口頭試験

最近sukiyaki塾の掲示板に、ちょっと暗いスレッドが2つ立っていて、気になっています。
●あきらめました・・・
●技術士合格できないのでコンサル退職を迷っています

前者の方は、5回の不合格で技術士受験をあきらめ、これからは技能者として頑張っていきたいとのことです。
そして、後者の方は、やはり3回の不合格で技術士取得をあきらめるとともに、建コン業界自体を去るかどうかで迷っているとのことです。

科目や年次によって若干違いますが、この試験の合格率は概ね10%?20%弱程度です。
したがって、単純に考えると平均5回から10回受けてやっと受かる試験です。
5回とか3回程度で限界を悟りあきらめてしまうのは早いしもったいない。

私も、1つ目を取得するまで4回、二度の不戦敗があるので期間にして6年かかりました。
この間、なんとしても受かりたいという想いばかりは、常に頭の片隅にありました。でも、そのため日々勉強に勤しむような優秀な受験生ではありませんでした。
いつも、年度末の申し込み(当時は年度末の時期が申し込み期間だった)後、年度が開けても、GWを迎えても、そして、試験の1ヶ月くらい前になっても「あ?そろそろ勉強しなければ・・・」と思うだけで、結局ほとんど学習に手を付けず、勉強に集中するのは、試験の直前1週間くらいといった状況でした。そしていつも結果は「地図のない葉書」が送られてくる有様・・・。
そんな不出来な受験生でも、受験を続けたことにより、合格するチャンスに巡り会えたのです。

この試験は、本当の実力のほか、採点する試験官の主観、出題分野の運など、博打的な要素も含んでいると思います。
私は「常に合格に向かって勉強しまくる」必要は無いと考えています。というか、日々忙しく業務に従事している立場だとそれは無理です。また、家庭サービスや趣味等に時間を費やすことも人生にとって重要です。

でも目指すのであれば、受験することだけはあきらめないでほしいと思います。

タグ : 技術士

技術的体験論文の提出が締め切られました。
受験生の皆さんはいよいよ口頭試験に向け準備をする必要があります。
でも、口頭試験を受けるからといって、何を準備すればいいのかわからない方々も多いと思います。

私自身も最初の受験(下水道)の時は何を準備すればいいのかよくわからず、技術士倫理要綱や技術士法の義務と責務の暗記程度でかなり丸腰状態でした。幸いなことに、この最初の口頭試問は今から考えても今まで5回受けた技術士口頭試験の中で一番雰囲気が良くて、試験中も試験官に誉められっぱなしでした。試験直後に合格は間違いないと確信、案の定合格でした。
そして、2年後に受けた最初の総合技術監理の口頭試問、こちらの方も試験自体は淡々と進み、別に試験官に怒られたり、怪訝な表情をされたりすることも(自分の感触としては)なかったことから、「今度も合格は間違いないだろう」と確信していました。でも・・・・・・・・

技術士試験での口頭試問撃沈は本当にがっかりします。再起するまでかなり時間がかかるほど落ち込みます。
また、平成18年までは概ね9割以上だった合格率が制度改正後は8割程度まで落ち込んでいます。
残念ながら、がっかりする確率は以前より高くなっているのです。
せっかく勝ち取った筆記合格のチャンス、やはり、万全の準備をして望みたいものです。

ボチボチとですが、私自身がこれまでの口頭試問受験に際し実践してきた準備について紹介していきたいとおもいます。

今日は、自分の経歴のおさらいについてです。

「あなたのこれまでの経歴と技術的体験論文に書かれた業務について10分程度で説明して下さい」

試験開始直後、大多数の受験者がこの質問をなげかけられます。
また、「経歴を3分、業務を7分」と切られたり、時間指定がなかったりという変化球もあるようですが、経歴について聞かれることはほぼ確実と考えて良いでしょう。

ここでいう経歴は、試験申し込み時に提出した経歴書と合致している必要があります。
社会人になってから今日現在までの所属組織(役所、企業)配属部署、期間、業務内容を示した年表を簡単でいいので作りましょう。もちろん、その分類は原則として受験申込書の経歴書と同じとなります。
ここでいう業務内容は、受検申し込み時の記載よりさらに踏み込んだ内容です。文体は論文ではなく箇条書き程度で構いません。業務内容の他、当該技術分野におけるその時代の大きな話題(法制度の改正等々)、業務遂行に当り苦心したこと、今から考えるとこうしておけば良かったと思うことなども書いておきましょう。

以上のまとめが終わったら、これに基づきまずスピーチしてみましょう。
概ね2~3分位で説明できるかやってみて下さい。
注意する必要があるのは、当然この中に「技術的体験論文の業務に従事した期間」もあるのですが、ここでは触れない、若しくはごく簡単に触れる程度にして下さい。でないと脱線して経歴と技術的体験論文がゴチャゴチャになる危険があります。注意しましょう。
以上のようにうまく説明できるようであれば、経歴の準備はこれだけで十分と思います。
そもそも自己紹介ですので、特別に勉強などしなくても十分説明できるものです。但し、異動や転職の年号などは年表に基づき何度かスピーチしたりして覚えるしかありません。

そして2~3分で十分説明できる自信が持てた段階で、原稿を作ってみて下さい。

何のスピーチでも、しゃべることをまず文章化し、これを暗記する方法をとる方がいます。
しかし、最初から原稿を作って覚えると、原稿頼みになり、しゃべっていて文章の途中の記憶が飛んだ場合真っ白になる危険性があります。
なので、最初から文章として暗記するような方法ではなく、まずしゃべってみて不具合を修正していく訓練の方が理想的と私は考えています。
筆記に通る能力のある受験者なら、ほとんどの人が既に技術的体験論文の準備をしていると思います。
ただし、これを即座に投函する前に、もう一度内容のブラッシュアップを目指すことをおすすめします。
同一科目の技術士有資格者(制度改正後の合格者だとなおベスト)がいる場合は、是非とも査読してもらい意見聴取してみて下さい。ダメなら、同僚でも奥様でも構いません、人に読んでもらって「変なところ」に係る意見を伺うのは重要なことです。
体験業務においてあなたが主張したい「私の果たした役割とその成果」が、読み手にきちんと伝わるかどうか、いろんな人に読んでもらって十分確認して下さい。

また、カラーの図表や写真が白黒印刷となった場合の見やすさ等も十分確認しましょう。
必要に応じグラフィックソフトなどで手を加え、「白黒でも見やすい」ものを目指しましょう。

技術士会の提出済掲示に早めに☆マークを付けたとしても、何のメリットもありません。
もし、関東近辺の人であれば、締切当日午前に直接神谷町に乗り込むことをおすすめします。
ひとつひとつ職員の方が様式や部数を確認した上、受領してもらえ安心を得ることができます。

逆に地方の方は、以下の様式を十分何度も確認の上送付して下さい。
 ●用紙の1枚目には、受験番号、氏名、技術部門、選択科目、専門とする事項を記載すること。(2枚目は受験番号、氏名のみ。)
 ●A4縦の用紙2枚以内に図表等を含め3,000字以内、白黒で作成すること。
 ●用紙は、片面のみ使用(裏面は使用不可)し、横書きとすること。
 ●書式は、1枚目40文字×35行、2枚目40文字×40行、ワープロで作成する文字の大きさは、原則10.5ポイントとすること。

  →ワードの書式確認ではなく実際に打ち出した物について数えて確認しましょう
 ●論文は、左上1箇所をホッチキスで留めたものを3部(コピー可)提出すること。
  →3部ですよ!

様式等不備があると「修正指示があってその期限は締切後の日程となる」との話を良く聞きます。しかしながら、いつ制度変更になるかわかりません。このため、前言とは矛盾してしまいますが、地方発送の場合は速達等でなるべく締切の2日前までには着くようにすることをおすすめいたします。

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