2011年04月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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今年の都市及び地方計画の専門(グループA)問題について考えてみます。

ご存じのように、都市及び地方計画の専門問題は、平成18年度以前は羅列された問題から2つ選んで解答する方式だった物が、平成19年度の改正以降は都市計画分野全般の話題から出題されるAグループ、専門分野毎の出題であるBグループからそれぞれ1問選んで解答する方式になりました。
改正後、Aグループの出題履歴を以下に示します。

平成19年度
●防災(災害に強い都市構造)
●環境問題(環境負荷軽減)

平成20年度
●コンパクトシティ
●バリアフリー

平成21年度
●エリアマネジメント
●防災(木造密集市街地対策)

平成22年度
●地球温暖化防止
●景観(都市景観)

これに対し、現時点における「都市計画分野全般の話題」はなんでしょうか。
ということで、国交省HPの都市計画分野のトピックスを拾ってみます。

1)低炭素都市づくり関連の情報更新【低炭素都市づくりガイドライン(要約版)を追加】(平成23年3月)
2)国土交通省成長戦略を踏まえた容積率緩和に係る取組について(平成22年11月)
3)都市計画運用指針を改正しました(平成22年9月)
4)平成22年度まちづくり計画策定担い手支援事業(第2次)の選定結果について
5)都市計画現況調査結果について
6)防災街区整備地区計画作成技術指針を作成しました
7)広域的都市機能の適正立地評価ガイドラインを作成しました
8)開発許可制度運用指針を改正しました

1)は昨年出題されました。
2)3)は狭義の都市計画の話題です。出題されるとしてもBグループのような気がします。
4)はお知らせ、5)は統計情報で出題にはなじみません。
6)は平成21年度に出題されました。
7)8)は狭義の都市計画の話題です。出題されるとしてもBグループのような気がします。

ということで今ひとつトピックスからは絞れません。

但し、ここにない話題では、やはり「東日本大震災」があります。
今現在、復興まちづくりに向けた調査、検討が被災自治体において急ピッチで進められようとしています。
現状における都市計画分野のトピックスとして、絶対外せないことだと考えます。

一方、出題履歴を見ると、水と緑のネットワーク関連がありません。
地球温暖化や景観、環境負荷の出題で部分的に抵触してはいますが、「水と緑のネットワーク創造」は都市及び地方計画全般の課題です。
そろそろこれがネタで出題されてもいいような気がします。

ということで、
◎復興まちづくり
◎水と緑のネットワーク
がAグループの予想課題と考えます。

当たるかどうかは保証できかねますが・・・。
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タグ : 予想問題 都市及び地方計画

技術士二次試験の申し込みが始まりました。

とはいえ、業務経歴書は口頭試問までたどり着いた際には試験の重要な要素になります。
慌てても仕方ありません。じっくり検討して提出しましょう。
さて、復旧をあきらめていたFC2サーバの過去データですが。なんとか復旧したようです。
逆にこちらで再構築した物がある場合、2こ同じ文章があったりしてて見づらかったようです。
一応ひととおり修正をしました。
また、消極的ですが、例題の方もぼちぼち追加していきたいと思います。
※どの分野も思いつくのはやはり震災関連になってしまうのが鬱ですが・・・。
以上何卒宜しくお願いいたします。
平成23年度の添削講座受講者募集は4月8日をもちまして終了しました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

※現在受講中の方の追加申し込みには対応いたします。ご希望がございましたら別途メールにて承ります。
新年度を迎えました。
今年は年度末の繁忙期乗り越えより、やはり3月11日のあの出来事が強烈でした。
いやいや、「でした」なんて過去形で結んだら不謹慎ですね。訂正します。
未だ発見されない不明者の方々、避難所や壊れた自宅で不自由きわまりない生活をされている方々、そして、世界ワーストクラスの原発事故・・・等、いまだ事象のまっただ中にある段階です。
謹んで、被害に遭われた方々に御見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
こんな時こそ、復興を目指して国が一丸となり頑張っていくべきだし、私自身も微力ながら貢献していきたい所存です。

さて、新年度を迎え、技術士会から今年の申込書類が発表されました。

ダウンロードしたところ、PDFファイルにテキストを直接打ち込めるかなり便利な物のようです。
経歴表に大きな変化はなく、例年通り記載欄は十行となっています。
年度が替わり業務も落ち着いた(中には3月60日くらいまである人もいるかもしれませんが・・・)受験予定者は、入手して経歴表の検討を始めて下さい。

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