2011年10月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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二次試験筆記結果発表後最初の週末です。
受講生様から続々と突破の報告がある一方で、第1ステージ突破が果たせなかった残念な報告も入ってきております。
既に平成24年度技術士二次筆記試験まで、10ヶ月を切っております。
悔しい結果となってしまった方は、しばらくゆっくりされた後、十分な敗因分析に基づき再スタートを切って下さい。
さて、本日は、昨日発表の合格受験番号等から筆記試験の合格率を推定してみます。
推定する科目は講座対象の「建設部門-都市及び地方計画」「建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋」「上下水道部門-下水道」、そして私が私的に知りたい「建設部門-建設環境」です。
1.申込者の推定
各受験地の合格者最大番号の総計が申込者数に近いのですが、実際にはこれよりさらに大きい数字の不合格者がいます。
まあ概ねということで、とりあえずこうした不合格者(含む受験辞退者)がどこの受験地でも5人居ると推定しました。
以上により、受験地ごとに合格者の一番大きな数字(五千番台の受験地変更者がいればこれも加える)に5を加えて算出しました。

2.受験率及び受験者数
平成22年度と同様と考え、日本技術士会から発表されている以下の値を用いました。
◆建設部門-都市及び地方計画78%
◆建設部門-河川、砂防及び海岸・海洋:79%
◆建設部門-建設環境:75%
◆上下水道部門-下水道:72%
以上を各地の申込者数に乗じ受験者数としました。 

3.算出結果
下表に推定結果を示します。
合計値の受験率が変な数字になってしまいますが、各受験地の計ということで気にしないで下さい。もちろん実際はここも合わなければおかしいのですが、あくまで推計ですので・・・。 
H23筆記推定合格率  
以下はあくまで私の私的推測です。「そんな考えもあるな・・・」程度のスタンスでお考え下さい。
確証はありませんが、恐らくこの結果が口頭試問の合格率に影響を与えることも十分考えられます。
都市計画と建設環境は、15%~16%概ね例年通りといった感じです。したがって、例年通りの合格率なんではないでしょうか。
河川は13.4%と低めですが、毎年これ以上に低いので、口頭試問の合格率が高まることはあまり考えられません。
下水道は19.4%と高めです。下水道では昨年も合格率が高く、最終合格率も2割を超えていました。このため、今年も高合格率はあまり考えられないことから、口頭試問でバッサリ切られることが懸念されます。
以上、あくまでも推察ですので、結果は蓋があくまでわかりませんが・・・
※なんか異常にこれを見に来る人が多いので詳細を再チェック、一部微修正しました。(H23/11/08)
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いよいよ明日は技術士二次試験・筆記試験の発表です。
明日とはいいつつも、昨年は深夜0時過ぎには結果がサイト(日本技術士会)に掲示されていたようです。
忙しい受験生の方も、今日は早めに帰って、発表に備えると良いのではないでしょうか。

あと、受験票の方を会社においている人も多いと思います。
このような方は受験番号を控えて持って帰るのをお忘れ無く!

一人でも多くの受講生様に吉報が届くことをお祈りしております。

タグ : 技術士

私の自宅最寄り駅は利用客6000人/日程度で、しかも駅前広場もロータリーもなにもなくて、駅前には整骨院(何年か前まではファミマだった)しかなくて閑散としています。しかしながら、数年前、改築工事が施され、エレベータや車いす用トイレなどが完備されて完全なバリアフリー対応になりました。
平成20年度の都市計画の技術士試験で、【バリアフリー】の問題に解答しました。
解答の中で「利用客数5000人/日以上の駅のバリアフリー化は4割程度に留まっている」と問題提起しました。
このように、国交省では、利用客数5000人/日以上の駅について、全てバリアフリーにすべく事業を進めていますが、私の都市計画受験時から数年しかたってないのに、すごい成果を上げているようです。
鉄道駅のバリアフリー化が大幅に進みました!!
なんと、バリアフリー化率は40%から93%に暴騰しています。
こういう現状を認識せずに、依然として「鉄道駅のバリアフリー化が遅れている」なんて解答に書くとベケを喰らいます。
認識を改めましょう。
今年の口頭試問では、「今年は甚大な被害を生じた東日本大震災がありましたが、これを受け今後のインフラ整備はいかにあるべきとお考えですか」という質問が高確率でされると思います。
もちろん下水道、都市計画、河川、その他建設部門、上下水道部門全ての科目で考えられます。
政府の中央防災会議における東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会の最終報告がまとまりました。
「古文書や津波堆積物調査なども進め巨大地震も想定せよ」「巨大津波には5分以内に逃げられるような減災施策」などなど、予測されたとおりの内容になっています。
今後の防災施策の基幹となるものですので、これに沿った答えが望ましいのはいうまでもありません。一読されしっかり内容を把握しておくことをおすすめいたします。

タグ : 口頭試問

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