2012年01月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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今号(1月23日号)の日経コンストラクションで、「資格が取れる習慣」という特集が組まれています。技術士二次試験に関して有益な情報が書かれていますので受験者の方々は是非とも一読されることをお勧めいたします。
さて、「技術士が取れる習慣」という視点で考えると、まず、世の中のニュースに敏感になることが重要な気がします。ニュースとなっている旬の話題に照らして、自らの技術部門のあり位置や課題を考えるということが重要です。
また、二次試験のうち、筆記試験は100%論文試験です。これをクリアするためには、わかりやすい適切な文章を作文する能力が必要です。こうした意味から、世の中のニュースを得る手段等として、テレビやネットだけでなく、新聞や雑誌にも親しんでおくことは重要です。新聞や週刊誌の記者の文章は感心します。流石にプロだと思います。わかりやすい文章の言いまわしを学ぶのにはもってこいです。
そして、日頃の業務では、常に「課題」「課題解決に向けた問題点」「問題を解決する方策」というステップを意識しつつ携わることが重要です。
また、他科目や総監など二つ目以降を狙う人は、是非とも他人様の添削指導をすることをお勧めいたします。他人様の添削指導に携わることで、自らの論述能力が向上することは身をもって体験しています。
この試験、出題分野や試験官との相性等、正直なところ運の要素もあると考えます。こうした意味から、「資格が取れる習慣」を身につけ、じっくりと合格を目指す心がけも非常に重要だと思います。
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タグ : 技術士

1月も早いもので下旬に突入しました。
そして、技術士口頭試問の日程が完了しました。
というわけで、今年の質問内容公開も解禁になりました。
今年は幸いにして、私も受けることが出来たのですが、予測通り、「大震災ネタ」の質問が直球で来ました。
まあ、自ら感じている復興に向けた思いや、これまで想定外とされていた災害にむけた対策についての意見を素直に述べられたのであれば問題ないでしょう。
一方で、建設環境の受験を踏まえ、私が必至に準備した「建設環境ネタ」の質問はほとんど来ませんでした。
専門についてのやりとりは、終始「河川環境」オンリーでした。
質問のやりとりなど詳細は、合格発表後にでも順次アップしていきたいと考えております。
とにもかくにも、受験された皆様、お疲れさまでした。

タグ : 口頭試験

少々遅めではありますが、あけましておめでとうございます。
本年も技術士受験に有益な情報提供に尽力したいと思いますので宜しくお願いいたします。

さて、SUKIYAKI掲示板を見ると、年が明け、口頭試問終盤戦が開始されているようです。

昔、総監の口頭試問を受けたとき、「CPDについて知っているか」という質問を受けました。
私は、CPDが継続研鑽の状況を記録、登録する制度という解答を述べた上、「私は技術士会の会員ではありませんが、技術士会のCPD登録システムは会員以外にも解放されているのでこれによりCPDの管理をしております。」と述べました。
すると、試験官は怪訝な表情で「え~~、詐欺士さんは技術士会の会員じゃないんだ・・・。」という予想外の答え。
まあ、これが原因かどうかは定かではありませんが、結局この時の口頭試問は落ちました・・・。

口頭試問は試験官の尋問に答えることが基本です。
質問に関連した余計なことに言及することは、場合によっては「周辺知識の豊富さ」等をアピール出来る可能性がありますが、基本的に採点外の行為です。

これから口頭試問を受ける人は、くれぐれも「聞かれたことのみ答える」という口頭試問の基本姿勢を再認識して挑んで下さい。

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