2012年02月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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日本技術士会が、過去問の公開を始めました。
●技術士試験の過去問題の公表について
平成21年度以降の各部門・科目の問題が全て公開されています。
また、二次試験の他、一次試験の問題も同様です。
とりあえず非常によいことだと思います。
さらに欲を言えば。
●平成19年度改正後の問題は全て公開して欲しい
●試験実施後すぐに問題をアップして欲しい
ってところですかね。
以上、技術士会さんに期待したいものです。
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タグ : 技術士 過去問

日経BPのサイトに、『発注者の「信頼」が厚くなる、技術士が役立つ理由』という記事が載っています。
建設部門の技術士を取得する目的として、以下の4つの『役立ち方』が挙げられ、各分野の読者(技術士)のコメント(アンケート結果)が紹介されています。
●発注者からの信頼が得られる
●社内外からの信頼が得られる
●業務に役立つ
●報酬や転職・自己研鑽
こういう物を読むことは、資格取得に向けたモチベーション維持には非常に有効です。取得を目指す方はご一読することをお勧めいたします。
モチベーションを奮い立たせて、今年の試験突破を目指しましょう!。
二次試験合格発表までひと月を切っています。
口頭試問を受けられた皆さん、ワクワクですね!
そうした中、今年二次試験にアタックされる方は、そろそろ試験対策を始動された方がよいです(といってもコンサルや公務員の方は来月までは繁忙でなかなか注力できないと思いますが・・・)。
今日は、建設一般準備に関する話題です。
建設一般の問題は最新の国土交通白書を参考に作問されるケースが多かったことから、建設一般対策として国土交通白書がよい参考図書なのは周知の通りです。
但し、ミンス党政権になってから発行の遅れにより最新版が試験に直接反映するケースが無くなりました。
今年も同様のスケジュールが予測されます。
建設一般の勉強に「昨年の国土交通白書(東日本大震災大特集)」を勉強することは非常に重要ですが、その他にも、国交省や政府が表明する国土交通行政に係る方針にも敏感に対応して下さい。
例えば昨年も押し迫った11月、国土交通省では「持続可能で活力ある国土・地域づくり」の推進についてという今後の方針を発表しております。これに書かれている課題なども十分出題のネタになることが考えられます。
定期的に国交省のサイトなどを閲覧し、こうした行政の動きも十分勉強されることをお勧めいたします。
PS:添削塾ですが、来月初旬(合格発表の頃)の開講を目途に準備したいと思います。
以上宜しくお願いいたします。

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