2012年09月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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9月になっても残暑が非常に厳しい状態でしたが、やっと秋めいて涼しくなってきました。
食欲の秋、そして勉強の秋です!
二次試験筆記でそれなりの解答が提出できた方で、未だ「技術的体験論文」が完成していない方は、そろそろ本格的に取り組みましょう!。
さて、来年から試験制度改正で、この「技術的体験論文」がなくなります。
しかしながら、筆記合格者への口頭試問は(H18以前程度に時間が短縮されますが)されるわけで、当然その場では経歴や体験業務について根掘り葉掘り聞かれることになります。
現段階で、体験業務や経歴は、受験申請時に提出する業務経歴票の様式を変更、ここに記述することになるとアナウンスされています。
先日、文部科学省から平成24年6月27日に開催された技術士分科会の議事録が公開されています。これを読む限り、未だ決定はしていないものの、体験業務をかなり詳細に記入するような様式が考えられている方向で検討が進められている感じです。
現行制度の技術的体験論文は今年でおわりです。しかしながら、たとえ今年の体験論文を準備して結局筆記で落ちてしまった場合でも、ムダな努力とはならないはずです。この体験論文の骨子は、業務経歴票を埋めるネタとして、必ず来年役に立つと思います。
「今年限りだからどうしようかな・・・」等という理由で技術的体験論文作成を躊躇している方は、ぜひともそんな雑念は捨てて作成することをおすすめいたします。
書くにあたっては過去に書かせて頂いた記事も参考にして頂ければ幸いです。
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タグ : 技術的体験論文

ここでも何度かふれましたが、来年から試験制度が見直されます。概要は以下のようなものです。
■一次試験
 ○共通科目廃止
■二次試験 
 ○必須科目は択一式に変更
 ○選択科目は従来のものに加え、『課題解決能力』を問う問題形式を新設
 ○技術体験論文廃止→業績を業務経歴票に詳細記述
 ○口頭試験時間の短縮(45分から20~30分)

これまで、添削という形で講座をしてきましたが、受験指導のスタイルが大きく変わりそうな感じです。
必須科目は、平成18年度まで出されていた選択問題のみになると考えてほぼ間違いないと思います。あれへの対策はただひたすら国土交通白書を読み込み、高速道路の整備率とか下水道普及率とかの現状を把握すること、そして、大学レベルに立ち帰って、土木工学の基礎をおさらいすることです。
選択問題は、従来スタイルの専門が1問出るようです。これはおそらく、科目全般の一般的な問題(たとえばA・Bとグループ分けされている科目ではAの方)かなと予測しています。これは唯一今までの「添削指導」という形の指導が有効かな・・・。
そして気になるのは「課題解決能力を問う問題形式」というやつです。単なる論文試験ではなく、計算をさせたり、プランニングをさせたり という形式の物だと予測しています。これは設問次第で解答内容(構成や組立など)は全く変わってきます。添削指導でどうにか上達するようなものではありません。
今後の動向にも注目ですが、来年は今までの受験スキルで「指導」なんてとてもできるような状態じゃないかもしれません。
9月になり、転職に伴う事務手続きでバタバタしておりましたが、何とか落ち着きました。

既に数名の受講生の皆様に、技術的体験論文案の提出をいただいております。
早速順次添削、返送というプロセスを開始致します。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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