2013年03月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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現行制度による実施は最後の平成24年度技術士二次試験の結果が発表されました。
合格された方。おめでとうございます。
合格された方にとって、本日は終点ではなく、これからあなたの技術士としての人生が始まる出発点です。
今後も継続研鑽で技術を磨き、ご活躍されることを期待いたします。
力及ばず口頭試問で不合格となってしまった方々、私も経験がありますが、落ち込むなと言われても無理でしょう。心中お察し申し上げます。
まずは落ち込んで、そして気力が出てきたら何が足らなかったのかの総括をしてリベンジに向けた起動をしてください。
さて、建設部門と上下水道部門の結果をまとめてみました。
平成24年度技術士二次試験・結果一覧(建設部門・上下水道部門)
口頭試問の合格率が、気持ち程度ですが上がった感じです。
毎年高い河川は例によって9割近いし、下水道なんて9割超えています。
それと比較して、一昨年までは概ね9割だったのに昨年一気に難関となった建設環境は今年も低い。
土質及び基礎もあいかわらず低い・・・。
まあ、全体的にはここ数年の傾向を踏襲しています。
もっとも、平成25年度は試験制度が大きく変わりますので、何か大きな変化があるかもしれませんね。
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タグ : 技術士

新しい業務経歴票の様式、体験業務記入欄ができたせいで、経歴記入欄がすごくシンプルになりました。
具体的には以前は10行あった記入欄がたった5行しかありません。
ここでは、以前の様式をどのようにまとめるかについて考えてみましょう。
ネタとして以下の旧業務経歴票(私の都市計画受験時のものベースです)を取り上げ、これを新様式の場合どのように書くか考えてみましょう。
業務経歴票
まず、勤務先・所属部署ですが、これまでは転職の他、配置換えも明記していました。でも、古い経歴は一つの会社で1行程度にまとめるしかありません。役職も最終のものを載せておくしかありません。さらに今の私が素直に書くとそうですが、転職経験が多い場合等は複数の会社に在籍していた期間をまとめる必要性も出てきそうです。
業務内容についても、どうしてもおおざっぱな感じでとりまとめるしかありません。これまでは、特に技術的体験論文のネタや新しい経歴は1行づつにして具体的な業務内容(単一業務を前提とした)を書いていましたが、この部分もある程度とりまとめ、概要記述の形になると思います。
ということで、新様式で書いてみたのが以下の物です。
sinyousiki.jpg
それにしても、転職や出向が多い人、業務内容変更を伴う異動が多い公務員の人には本当に酷な様式変更だと思います。

3月になりました。
同業者の方々は忙しい盛りですが、来月には今年の技術士二次試験申し込みも始まります。
受験生の方々はそろそろ昨年までの技術的体験論文と同等まで重要性が高まった、業務経歴票を検討しなければなりませんね。
現在、今年の添削講座開設の準備をしているのですが、とりあえず業務経歴票を書く様式を考えてみました。
※書ける分量が少なく内容がものすごく制約された感じです
※私なんて、勤めた会社とても全部は書ききれません・・・。
よろしければ、下記からダウンロードして活用してください。
■業務経歴票記入内容検討シート

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