2013年09月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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筆記試験の結果発表まで1ヶ月となりました。
まあ、この時期特にやる必要性の高いことはないですが、受験された方はやはり頭の片隅から「試験のこと」が離れないでしょうね。
そんな方々は、以下の資料でも読み込んで、知見を高めておくといいと思います。
それは「IPCCの地球温暖化に関する報告書」です。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第36回総会において、第5次評価報告書第1作業部会報告書の政策決定者向け概要(SPM)が公表されました。報告書の詳細は来年1月に公表されるようです。

近年、建設一般や上下水道一般、そして科目毎の専門で、頻繁に地球温暖化が取り上げられています。
この資料は地球温暖化の現状と将来予測の教科書であり、第4次報告書はその内容自体が設問で取り上げられたりもしているのは周知のとおりです。

口頭試問でのやりとり、そして今年ダメだった場合の来年への準備に欠かせない資料です。
秋の夜長にお暇があれば、こうしたものにも慣れ親しんでおくことを是非ともお勧めいたします。
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もう9月になり、筆記試験から1ヶ月経過しました。
でも、相変わらず残暑がひどく、オマケに各地でゲリラ豪雨や竜巻が猛威をふるっています。

複数の受講生様から「この時期何をしておけばよいか」という質問がきています。
結論からすると、昨年までの技術的体験論文制度が無くなった今は、基本的に何もしなくていいと思います。

ただ、「それだと合格に向けたモチベーションが保てない」という方が多いです。
その場合は、口頭試問を踏まえ、これまでの自分の業務の棚卸しをすることをお勧めします。
具体的には、自分の経歴の中から技術士として相応しいと思われる業務をピックアップし、その概要、苦心した事項、成果、その他エピソードなどを時系列に明記した年表を作るのです。
まとめるのはあくまでも「技術士として相応しい」と思う業務だけでいいです。目的は口頭試問で自分の経歴に基づいた回答がすらすら言えるようにするためだからです。
私は2回目の口頭試問に向けこれを作り、以後口頭試問を受けるたびに受験科目に合わせ抽出業務の変更や視点を変えた内容の見直し等を行い活用してきました。結果的にはそれなりに役に立っていると思います。

これからつるべ落としで日が短くなってきます。
秋の夜長にあなたも年表づくりに励んではどうでしょうか。

タグ : 口頭試験

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