2014年03月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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年度末も大詰めになっております。
そんな中、日本技術士会の以下のサイトに今年の受験申し込みについての案内が掲示されています。
http://www.engineer.or.jp/c_topics/002/002983.html
但し、「業務経歴票」や「業務の詳細」のファイル配布は遅れており、当該サイトには4月1日よりダウンロードが可能になるとのことです。
昨年変わったばかりなので、基本的には同じ様式だと思いますが、これだけ公開が遅れているということはもしかすると見直しがなされたのかも知れません。
いずれにしても、受験生の方々はまずは年度があけたらすぐ上記HPから様式をDLして、内容を確認してみてください。
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平成26年度も「詐欺士の添削塾」に対して、たくさんの方にご応募いただきありがとうございました。
おかげさまをもちまして、受講者様の数が予定数に達しましたので募集を打ち切らせていただきます。

なお、総合支援以外のコースを現在受講中の方の追加申し込みには対応させていただく所存です。その場合は随時メールでご相談下さい。
平成26年3月19日 詐欺士

タグ : 技術士

本日、技術士二次試験の合格発表がありました。
添削塾受講生で筆記突破されていた方は、全ての方が突破されました。
おめでとうございます。
合格者の皆様は、これからはいやでも「技術士」として社会から認知されることになります。
このことを常に肝に銘じ、社会貢献に向け励んで下さい。
オッとその前に、登録すること(自腹だと3万6千5百円はチョット痛いですが・・・)をお忘れなく!
あくまでも登録して初めて技術士を名乗れます。
さて、統計資料も発表されましたので、例年通り、各科目毎の筆記合格率、口頭合格率等をまとめてみました。
今年は制度改正がありましたので、昨年の結果と対比してみてみましょう。
(上段:H24結果、下段:H25結果)H24goukaku.jpg
H25goukaku.jpg
受験者は、「施工計画・施工設備及び積算」の合格者が増えているのが顕著です。河川より多くなりました。
この科目、正直なところ建設コンサルタント技術者にとってはあまりメリットがないのですが最近受験者が多いですね。
あくまでも想像ですが、建コンではなく、施工業者やインハウスの受験者が資格取得の意義に目覚め、増加傾向にあるのではないかと推察します。
合格率の方で顕著にいえるのは、「口頭試問が甘くなった」ということに尽きると思います。
口頭合格率(筆記試験合格者が口頭試験にも合格する率)は建設部門は90.1%、上下水道部門は96.8%です。もはや平成18年度以前の「筆記さえ通ればよほどのことがない限りまず受かる」のレベルに完全に回帰したと見ていいと思います。結果、建設も上下水道も口頭試問が甘くなった分、合格率が向上したような状況となっています。
口頭試問の時間が45分から20分に短くなり、内容が薄くなったことにより、総体的に試験が易化したことが確実にいえるでしょう。
従来重視されていた「業務経歴」や「体験業務の内容」等をさしおいて、筆記試験での勝負がより重要になっていく感じではないでしょうか。

タグ : 合格発表 技術士

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