2014年06月

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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今年もまもなく7月を迎える時期になりました。
今年の技術士二次試験は8月3日が試験日ですので、受験本番まであと1ヶ月ちょっとです。
そろそろラストスパートの時期ですので、新たな分野についての知識吸収等はやめて、今ある知識の再確認に注力しましょう。
具体的には、知識の骨子について、ノート等に手書きでまとめることをお勧めします。
何度もいいますが、手書きすることで「書けない漢字」が洗い出され対策を講じることが出来ます。
また、できれば模試を受けるのが理想ですが、模試を受けない人も試験時間を本番同様に決めて論文を手書きで書くことを是非ともしてみて下さい。何事も慣れておくことが重要だと思います。
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タグ : 技術士 解答方法

技術士二次試験では、解答論文について、自らが握ったペンで記述しなければなりません。
一方、PCはスマホ等の情報端末の普及などにより、近年は仕事でもプライベートでも「自らペンを握って字を書く」ということを殆どしなくなってきました。私自身を振り返っても、完全にその傾向があります。

添削受講生の方のおよそ7割がワード等ワープロソフトで論文を作成・提出しています。
修正等が楽で早いため、解答論文検討の段階ではこれでいいと思います。

但し、ワープロ仕立てで作成した論文が、自ら握ったペンで書けるかどうかは、実際に書いてみなければ分かりません。特に「漢字が書けるか」等は本当に書いてみないと分かりません。

このため、試験の1月前程度からは、是非とも手書きの訓練もしてみて下さい。
上述した漢字の確認もそうですが、なんといっても手書きをすると文章のパーツ等が驚くほど良く頭に入ります。

手書き訓練の欠点は「面倒くさいこと」に尽きますが、これを十分ぺいする効果があると思います。

タグ : 技術士

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