「東日本大震災で被災した下水道施設の本復旧のあり方」(下水道地震・津波対策技術検討委員会とりまとめ)

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技術士二次の筆記試験が終わったばかりですが、国土交通省都市・・・おっと、水管理・国土保全局下水道部から早くも来年の下水道専門のネタが示されました。
下水道における東日本大震災の震災復興本復旧のあり方について示しています。
特に処理場やポンプ場の機能について、「地震で壊れない」「1週間以内に復旧」「半年以内に復旧」と3段階に分けて整理しています。これはそのまま今後BCP策定における重要な目安となります。
また、千葉県等で多発した管路施設の液状化復旧に関しても方向性が示されています。
下水道は「処理場ネットワーク化」「自家発の設置位置」「BCP」等、今年も震災ネタが山盛りでしたが、来年ももちろんこの傾向は予測されると思います。また、筆記が通って口頭試問にいくと、かなりの確率で質問がくると考えられる事項です。
最新情報で研鑽を進めて下さい。
●「東日本大震災で被災した下水道施設の本復旧のあり方」(下水道地震・津波対策技術検討委員会とりまとめ)について(H230815記者発表)

タグ : 下水道 技術士

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