スーパー堤防のいく末と津波遡上対策

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技術士二次の筆記試験が終わったばかりですが、国土交通省河川・・・おっと、水管理・国土保全局から早くも来年の河川専門のネタが二つ示されました。
筆記に通った場合は口頭試問でネタにされるケースもありますので河川専門の人は留意して下さい。
※リンクを張っていますがサブフォルダが河川局(river)のままです。多分近々サイトリニューアルがあると思います。なのですぐに資料はダウンロードした方がよいと思います。
●「高規格堤防整備の抜本的見直しについて(とりまとめ)」について(H230811記者発表)
「どうして2番じゃダメなんですか!」
蓮○議員が張り切って、一時は事業丸ごとお払い箱っぽかったスーパー堤防ですが、東日本大震災を踏まえ「超過洪水(津波)対策の必要性と効果」が見直されたことから一部事業は存続するようです。
まあ、400年かかるというピラミッドや万里の長城を遙かにしのぐ壮大な事業は事実上撤退で、都市部など重要区間の一部復活ですが・・・。
あと2年間は民主党が政権に関わる可能性が高いので、少なくともこの間は「この提言に基づいて見直す」というのが国の方針となります。この問題はなんといっても時事ネタとして社会的関心が高く、こうしたものは専門問題のネタにされやすい傾向にあります。ひととおり理解をしておきましょう。
●「河川への遡上津波対策に関する緊急提言」について(H230822記者発表)
遡上津波対策についてまとめられた提言です。個人的には今年の専門に出るんじゃないかと予測していました。これに基づき今後各種の外力設定方法等が基準化されていくと思います。おそらく来年度の筆記では最右翼と考えてもおかしくないネタです。予習して理解に努めましょう。
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