国土交通省防災業務計画の改訂

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災害対策基本法第36条に基づく『国土交通省防災業務計画』が改訂されました。
改訂事項が新旧対照表の形で公開されています。
国土交通省防災業務計画を改正しました
国土交通省では、東日本大震災への対応を通じて明らかになった教訓、課題、改善点等を踏まえ、8 月26日付で国土交通省防災業務計画※を改正しましたのでお知らせします。
今回の改正を踏まえ、大規模津波災害対策や災害応急対応の一層の充実を図ってまいります。

※ 防災業務計画は、災害対策基本法第36条第1 項の規定に基づき作成するもので、防災に関してとるべき措置及び地域防災計画の作成の基準となるべき事項を定めています。
中央省庁再編後の平成14年5月14日に国土交通省として初めて作成し、これまでに、東南海・南海地震防災対策、緊急災害対策派遣隊の追加など、5回修正しています。

■主要な改訂事項
・大震災を踏まえ、内容が大幅に書き加えられています。
・津波想定の見直し(津波堆積物調査と結果の反映)や多重防御についても明記しています。
・近年の地震で多発している河道閉塞(天然ダム)に関する記述も見直されています。
今年は表だっては出ませんでしたが(もっとも私はこのニュアンスがあったと未だひとり合点していますが・・・)、防災、減災は来年度建設一般の目玉と考えています。

この計画改訂で書き加えられた事項は、設問の重要テーマになる可能性が高いと思われます。

来年度の受験に向けだけでなく、本年度筆記通過後の口頭試問においてもネタ振りされる可能性が非常に高いと考えます。是非ともご一読下さい。

タグ : 技術士 建設一般

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