鉄道駅のバリアフリー

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私の自宅最寄り駅は利用客6000人/日程度で、しかも駅前広場もロータリーもなにもなくて、駅前には整骨院(何年か前まではファミマだった)しかなくて閑散としています。しかしながら、数年前、改築工事が施され、エレベータや車いす用トイレなどが完備されて完全なバリアフリー対応になりました。
平成20年度の都市計画の技術士試験で、【バリアフリー】の問題に解答しました。
解答の中で「利用客数5000人/日以上の駅のバリアフリー化は4割程度に留まっている」と問題提起しました。
このように、国交省では、利用客数5000人/日以上の駅について、全てバリアフリーにすべく事業を進めていますが、私の都市計画受験時から数年しかたってないのに、すごい成果を上げているようです。
鉄道駅のバリアフリー化が大幅に進みました!!
なんと、バリアフリー化率は40%から93%に暴騰しています。
こういう現状を認識せずに、依然として「鉄道駅のバリアフリー化が遅れている」なんて解答に書くとベケを喰らいます。
認識を改めましょう。
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