多自然川づくりポイントブックIII

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多自然川づくりポイントブックIIIが発刊されました。
 実は2年程前にしかるべき発刊関係者から、平成21年4月時点版という素案を見せてもらっていたので中身はだいたい知っておりましたが、中小河川の河岸や水際に関する計画・設計指南書です。なぜかこの本から発行元がⅠ、Ⅱと異なりリバフロ財団から日本河川協会になっています。
結局、遅れに遅れて出てきたこの本の位置づけは、昨年8月に改定された「中小河川に関する河道計画の技術基準」のガイドブックのようです。
 河川、砂防及び海岸・海洋において、中小河川ネタは昨年まで花盛りでしたが今年は一休みの状態です。
今年筆記に破れた方は、来年はまた出題可能性が非常に高い感じがしますので、早めに内容を勉強しましょう。
これから今年の口頭試問を受ける方も必見です。「昨年、中小河川に関する技術基準が改定されましたが、これに関連して・・・○○についてどう思いますか」といった乗りでの質問はよくあるものです。ダイレクトに「昨年中小河川に関する河道計画の技術基準が改定され、これを踏まえて多自然川づくりポイントブックIIIが先日発行されましたが、具体的な改定の内容を知っていますか」と聞かれるかもしれません。買って勉強して損はないと思います。
 もちろん私も含む、「建設環境受験者」も全く同様ですね。私も勉強します。
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