平成23年度技術士二次試験筆記試験合格率

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今年の技術士二次試験の建設部門各部門における筆記合格率について、日経BPが集計した結果が発表されました。

◆技術士建設部門の科目別合格率に明暗、震災や一般論文が影響(日経BP)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20111115/555497/
 日本技術士会は11月10日、2011年度技術士第二次試験の筆記試験の合格率などを
理事会で承認した。日本技術士会の資料によれば、建設部門の合格率は11科目の平
均で15.2%。受験者数は1万4352人だった。東日本大震災の影響などで2010年度より
受験者数が952人、合格者数が130人、それぞれ減ったものの、合格率は0.1ポイント
上昇とほぼ横ばいだった。
 建設部門の11科目のうち、「施工計画、施工設備及び積算」と「土質及び基礎」、
「鉄道」、「トンネル」の4科目を除く7科目で、2010年度より合格率が上がった。
最も上がったのは、「電力土木」で1.9ポイント上昇。これに、1.8ポイント上昇し
た「道路」と、0.8ポイント上がった「河川、砂防及び海岸・海洋」が続いた。
H23筆記合格率
 技術士試験の動向に詳しい5Doors’(名古屋市)の堀与志男代表によれば、2011
年度は専門論文の難易度が増したとは一部を除いて考えにくいという。受験者に共
通で課される一般論文も、出題は社会資本整備の課題がテーマ。「合格率の伸びが
大きかった3科目の受験者は、一般論文のテーマが専門分野に近かったので、解き
やすかったのかもしれない」(堀代表)


まあ、去年と殆ど同じ結果だったみたいで、対受験者合格率は15.2%、下記のように私が算出してみた推計も概ね合っていたみたいです(河川がちょっと推計より悪かったみたいですね・・・)。
●都市及び地方計画:推計16.8% 結果17.0%
●河川、砂防及び海岸・海洋:推計13.4% 結果12.2%
●建設環境:推計15.0% 14.9%
今年の結果を見て感じるのは、例年と比較して科目毎の合格率のばらつきが小さい感じがします。
建設環境は昨年より筆記合格率が上がっているんですね・・・。口頭試問で気を抜かないようにしなければ・・・。
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