技術士一次試験の結果発表を見て

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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平成15年より、技術士になるため技術士二次試験を受けるには、それ以前にまず技術士一次試験に合格する、もしくは大学や高専のJABEE認定学科を卒業し、修習技術者資格を取得しなければならなくなりました。このため、社会人受験者にとって「技術士一次試験」は文字通り技術士になるための一次関門の位置づけになりました。
さて、去る12月21日に技術士一次試験の合格発表がありました。
建設部門における対受験者合格率は12.8%と非常に低率です。二次試験以上です。
この試験、実施年度ごとの合格率にかなりバラツキがあるのですが、建設部門は大部分の受験者(建コン職員、公務員、ゼネコン職員)を占める大所帯です。それを考えると低すぎます。
公共事業削減、少子高齢化進行、フローからストック等、建設部門の市場環境は悪化の一途です。これを見越した「技術士の需要低下」への対抗措置ではないかなんて勘ぐってしまいます・・・。
技術士試験制度では、「技術士一次試験の合格部門と二次試験の受験部門は違っても良い」という規程があります。
たとえ建コン職員や公務員、ゼネコン職員の方が建設部門の技術士を目指す場合でも、特に土木系の学科卒でない場合などは一次で受ける部門を熟慮した方がよいと思います。
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