「耐津波対策を考慮した下水道施設設計の考え方」の第4次提言が出されました

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国土交通省から、「耐津波対策を考慮した下水道施設設計の考え方」に関する第4次提言が出されました。


「耐津波対策を考慮した下水道施設設計の考え方」(下水道地震・津波対策技術検討委員会とりまとめ)について・平成24年3月8日
 国土交通省では、東日本大震災で被災した下水道施設の復旧のあり方をとりまとめるとともに、下水道施設における今後の地震・津波対策の方向性についてとりまとめることを目的として、(社)日本下水道協会と共同で、学識者等からなる「下水道地震・津波対策技術検討委員会」(委員長:濱田政則早稲田大学教授)を昨年4月12日に設置しました。
 同委員会では、同年4月15日に「下水道施設の復旧にあたっての技術的緊急提言」、6月13日に第2次提言「段階的応急復旧のあり方」、8月11日に第3次提言「本復旧のあり方」をとりまとめていただき、被災地における応急復旧、本復旧に活用されているところです。
 今般、同委員会において、別添のとおり第4次提言「耐津波対策を考慮した下水道施設設計の考え方」がとりまとめられました。本提言は、東日本大震災を踏まえ、今後、巨大地震に伴う大規模な津波が想定される地域の下水道施設に適用すべくとりまとめられたものです。今後の下水道施設における耐津波対策に活用して下さい。
 国土交通省では、委員会のとりまとめを受けて、下水道部下水道事業課企画専門官通知として、都道府県・政令市に提言を発出しました。
※提言の概要は別添のとおり。
提言の詳細については、添付資料をご覧ください


耐津波対策を策定する場合の想定外力(想定津波)の考え方や津波被災時に下水道施設が確保すべき機能について詳しく述べられています。
なお、これは提言なので、今後さらにこれに基づいた法令改正やガイドライン発行等も十分予測されます。
いずれにしろ、この内容は今年の下水道専門問題のネタの最右翼である事は間違いありません。下水道で受験する方は内容を十分理解しておくことをお勧めいたします。
これを踏まえた例題(3-11)を追加しましたので参考にして下さい。

タグ : 下水道 予想問題

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