他人に差をつける姑息な手段の紹介

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今年の建設一般や上下水道一般は、東日本大震災ネタが取り上げられる確率は、やはり極めて高いと考えています。
当然、受験生のほとんどがそう考えます。このため、みんな事前に勉強するハズなので、解答は皆そこそこの出来のドングリの背比べ状態になります。こうした中、A評定を得るためには上位15~20%に残らなければならないのです。
今日はこのための姑息な手段の伝授です。
私は昨年の建設環境、そして6年前の河川で「多自然川づくり」の設問を選択、解答に『提言「多自然川づくりへの展開」』のフレーズ「課題の残る川づくりの解消」「川づくり全体の水準の向上」をそのまま拝借させていただきました。また、昨年の建設一般では、東日本大震災を踏まえた土木学会長の決意表明から『防災施設整備に想定外という言い訳は許されない』というエッセンスを拝借しました。そして、いずれもA評定でした。
こうした国や体制側の提言や決意表明のフレーズやエッセンス、言い回しの拝借は、『「猿真似したな!減点だ!」になっちゃうだろ』と考える方もいるかもしれませんが私は違うと思います。逆にこういったフレーズを解答論文に取り込むことで、少なくとも体制側の提言や決意表明に沿った知見があることが証明できるメリットの方が大きいと考えています。
さて、ここで重要な情報提供です。東日本大震災から1年 復興へ向けた技術士宣言という決意宣言が平成24年3月29日付で公益社団法人日本技術士会のホームページにアップされています。
中身を見ますと、まさに東日本大震災をネタにした建設一般的、上下水道一般的内容です。
「大震災を受けた防災・減災対策の見直し」の内容もありますし、「震災からの復興まちづくりに向けた取組」の内容も記述されています。
中身をじっくり拝見すると、使えそうなフレーズや言い回しがいっぱいあります。
例を挙げると「いのち(生命)、くらし(生活)、なりわい(仕事)」これなんかいろいろな場面で使えそうです。
例えば「震災復興」の問題に対し、現状説明の文章の最後の方に、「我が国社会全体において、この震災からいのち(生命)、くらし(生活)、なりわい(仕事)の3つの視点に立ち復興を遂げることが最重要課題となっている。」等と書く。
あるいは、「震災復興に向けた課題を3つ挙げ」となっていたら「いのち(生命)の復興」「くらし(生活)の復興」「なりわい(仕事)の復興」とストレートにこれをそのまま課題に転用にしてしまう。内容は・・・そこはあなたが考えて下さい。十分組み立てられるはずです。
こうしたフレーズなどは、直接的には委託したシンクタンク等が考えたのかもしれませんが、この宣言を確定するまで、技術士会の委員会で何度も会議を行い検討した結果だと思います。
そして作問者は技術士会で主体的に活動されている方々です。この宣言を検討した委員会にも作問者が関与していた可能性が限りなく濃厚です。
姑息な手段かもしれませんが、こうした宣言等は十分解答に反映させることが私は得策であり、「他人に一歩差をつけられる」手法と考えています。
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