雪に強いまちづくり

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爆弾低気圧が過ぎ去り、昨日は肌寒かったものの今日はやっと春らしい日和になりました。
それにしても今年は春の訪れが遅いです。
結局春一番は吹かなかったし、もう4月の入学式シーズンなのに、桜は三分咲きの状況・・・。

そんな中、雪国では去年に引き続き今年もひどい豪雪だったとの報道がなされています。
最近では、平成18年度、平成22年度、そして平成23年度がけた外れの豪雪だったとか、なんか頻度が増えていますね。地球温暖化による気候変動の影響なんでしょうか・・・。


こうした中、国土交通省の豪雪地帯対策の推進というサイトにおいて「大雪に対する防災力の向上方策検討会報告書~豪雪地域の防災力向上に向けて~」という報告書が発表されました。


去年、今年と連続した豪雪で、雪下ろしをする若い担い手がいない、震災復興で土建業者が出払い雪下ろしや雪かきを受託する業者がいない等で社会問題化しましたが、その解決に向けた方向性を示したものです。
この内容を斜め読みして思いましたが、「豪雪」も「地震・津波や土砂災害等に対する地域防災」も「地域活性化」も、人口減少、低成長社会だからこそより顕在化した問題といえます。
過疎町村、限界集落にとって、防災、活性あらゆる面で「今後の存続が問われる」事態になっていると感じます。


都市計画専門では、防災まちづくりのネタに関連した設問が最右翼と考えていますが、震災・津波対策一筋ではなく、こうした切り口にも十分対応できるような学習を進めて下さい。


例題にも一問追加しておきたいと思います。


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