河川、砂防、海岸の景観形成と保全

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建設環境や河川では、多自然川づくり、生態系保全等といったネタの出題が毎年のようにされています。元来、河川や海岸は自然公物ですので、これに付帯するインフラ整備のためには自然環境に最大限配慮しなければなりません。
 ここで、環境機能の重要な要素として「景観」があります。建設環境の最近の出題履歴を見ますと、平成19年度の制度改正以来、道路景観(H19年度)や都市景観(H22年度・H23年度)は出ていますが、河川や海岸に関するものはありません。
一方で出題ネタは以下のように豊富に揃っています。
■河川景観ガイドライン「河川景観の形成と保全の考え方」(H18,10・国土交通省)
■砂防関係事業における景観形成ガイドライン(H19,02・国土交通省)

■海岸景観形成ガイドライン(H18,01・国土交通省)
とにかく、いつ出されてもいいような状態となっています。
また、建設環境の他、河川、砂防及び海岸・海洋の過去問題もチェックしてみましたが、こちらでも最近は出ていませんので出題の可能性がありそうです。
とりあえず、建設環境専門(Bグループ)の例題を追加しておきます。
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