景観形成ガイドラインの改正

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しつこく景観ネタです。
今日は都市及び地方計画及び建設環境の話題。
平成17年に策定された景観形成ガイドラインが平成23年6月に改訂になっています。
■景観形成ガイドライン「都市整備に関する事業」

 『景観形成ガイドライン「都市整備に関する事業」』は、「美しい国づくり政策大綱」に基づき、平成17年3月に策定された『景観形成ガイドライン「都市整備に関する事業」(案)』を、国や地方公共団体等における景観形成への取組み進歩等を踏まえて改訂したものです。
 本ガイドラインは市街地再開発事業、土地区画整理事業、街路事業、都市公園事業、下水道事業、都市再生整備計画事業などの都市整備に関する事業を対象としており、それらの事業に携わる実務者が、事業を通じて景観に配慮し、良好な景観を形成しようとする際等に活用されることが考えられ、都市整備に関する事業における景観形成の基本的考え方、実践的方策、事業により良好な都市景観を如何にして具現化するかという道筋を指針として示しております。


景観の問題は、平成22年度に出たばかりなので、都市及び地方計画の専門問題I-1で出る可能性はあまり高くない感じがします。しかしながら、このガイドラインは「市街地再開発事業」「土地区画整理事業」「都市公園事業」など、都市局所管の各事業種別ごとにまとめられています。このため、都市計画及び地方計画I-2で各分野の問題のネタに使われる可能性があると思います。自分の専門とする事項に関するこのガイドラインの内容はきちんと勉強しておくことをお勧めいたします。
建設環境の方では「都市景観」は、平成19年度(ネタは主に道路景観)、平成22年度,平成23年度と出題科目の王道です。このガイドラインの改正点をきちっと抑えておいて下さい。
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