下水の景観

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本日2個目も景観の話題。
下水道の景観です。
昨年7月に国土交通省の再編があり、下水道の所管は都市局から水管理国土局になりました。
このため、今後下水道は「都市整備」という色合いが薄まっていく感じ(といっても法的には都市計画決定が必要など都市施設に変わりありませんが・・・)がします。
その組織改革の寸前に景観形成ガイドラインの改定版が国土交通省旧都市・地域整備局から出されました。下水道にも章が与えられ詳細が述べられています。
下水道と景観、下水管はマンホールの蓋位しか見えないのでどうかなとも思われますが、広大な処理施設上部の公園利用など、考えてみれば重要なテーマかもしれません。
とりあえず、「都市・地域整備局」の遺言のようなこのガイドライン、勉強しておいた方がよいかもしれません。技術士二次試験では「ええっ!」というようなマイナーな設問も少なくありません。
ということで、これの例題はH24年3月10日に既にアップしていますので参考にして下さい。
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