都市計画運用指針の改定(一団地の津波防災拠点市街地形成施設)

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このところ頻繁に都市計画運用指針が改定されています。
このうち、もし今年の二次試験で扱われるとすると、作問時期直近でなおかつ震災復興関連の「一団地の津波防災拠点市街地形成施設」に係る改訂(平成24年2月)がいちばん怪しいんじゃないかなと思います。
「一団地の津波防災拠点市街地形成施設」は東日本大震災からの復興・再度災害防止のため施行された津波防災地域づくり法に基づいた都市施設の位置づけです。
I-1の都市計画総論的な問題としても、I-2の実務的な問題としても出題される可能性が高いと思います。
都市計画総論的なものは、例題1-9(I-1)として平成24/03/11に予想問題を掲載しました。また、実務的なものは、例題2-26(I-2)として平成24/03/11に予想問題を掲載しました。勉強される方は参考にしてみて下さい。
また、そのほかの改訂事項も以下の平成23年度以降のものはここで内容を一通り確認しておいた方がよいです。
・都市計画運用指針の改正(平成23年11月30日)
・都市計画運用指針の改正(平成23年7月14日)

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