下水道のストックマネジメント

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フローからストック、計画的な維持管理、アセットマネジメント適用・・・、維持管理体制構築は、上下水道部門や建設部門で毎年のように取り上げられているネタです。
こうした中、平成23年9月に、国土交通省から「下水道施設のストックマネジメント手法に関する手引き(案)」が示されました。

下水道施設のストックマネジメント手法に関する手引き(案)について

平成23年9月30日

 平成21年度より、「下水道施設のストックマネジメント手法に関する検討委員会」において、ストックマネジネントを推進する上での諸課題について検討するとともに、ストックマネジメント手法導入のための手引きのとりまとめに向けて、検討を進めてまいりました。
 この度、検討委員会での議論を踏まえ、「下水道施設のストックマネジメント手法に関する手引き(案)」をとりまとめましたのでお知らせします。
■下水道施設のストックマネジメント手法に関する手引き(案)の概要
■下水道施設のストックマネジメント手法に関する手引き(案)
■参考資料(導入準備編)
■参考資料(管路施設編)
■参考資料(処理場・ポンプ場施設編)
■参考資料(導入効果編)


手引き(案)本編の総論的な内容は、下水道専門のI-2において非常に出題確度が非常に高い感じがします。また、参考資料の管路施設編、処理場・ポンプ場施設編の内容については、前者はI-1(Aグループ)、後者はI-1(Bグループ)で出題される可能性があると考えています。 下水道での受験者は必ず学習することをおすすめいたします。
なお、予想問題について、専門I-1(Aグループ)は例題1-22、専門I-1(Bグループ)は例題2-23、専門I-2は例題3-14として追加掲載しました。参考にして下さい。
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