シールドトンネル工事の安全策

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今年2月に、水島コンビナートで悲惨なシールドトンネル工事の事故があり、5名の作業員の方が亡くなられました。
国土交通省では「シールドトンネル施工技術安全向上協議会」(仮称)という委員会を立ち上げ、原因究明及び再発防止策を検討していくようです。
さて、これは技術科目としては「建設部門・トンネル」の話題ではありますが、このシールド工法技術協会の統計資料を見ても分かるとおり我が国のシールドトンネルの実に半数以上(工事件数ベース)は下水道なのです。したがって、「下水道」で出題される可能性も高いと考えています。
具体的にはシールド工事、あるいは中大口径推進も含む密閉型シールドマシンを用いた地下水位以下未固結地盤のトンネル掘削について、設計、施工に当たっての安全策に係る設問が予測されます。(平成24年3月13日にI-1・Aグループの問題として例題1-17を追加済みです)
下水道受験生の方は、ぜひとも予習するとともに、今後の当該協議会の動向に注目しておいて下さい。

タグ : 技術士 下水道

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