「持続可能なまちづくり研究会」提言

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「持続可能なまちづくり研究会」提言というものが、国土交通省から発表されました。

 高齢化・人口減少の進行する状況の中、地方都市を含めた持続可能で活力あるまちづくりが重要な課題であり、省エネ・環境重視型の都市へと変換を促すための低炭素まちづくりを進めていくことが必要です。このため国土交通省では、今後の持続可能なまちづくりの方向性及び具体的手法について検討を行うことを目的として、清水雅彦慶應義塾大学常任理事を座長とする「持続可能なまちづくり研究会」を設置し、検討を進めてきたところです。
 今般、提言がとりまとめられましたので公表いたします。
持続可能なまちづくり研究会提言概要1/3
持続可能なまちづくり研究会提言概要2/3持続可能なまちづくり研究会提言概要3/3


ををっ!「都市及び地方計画」専門で出されるもっとも臭いネタだあ~。
と飛びつきましたが、どうやら中身は「今後のURのリストラ」が主体です。
まあ、「URの役割変遷とこれに向けた再構築」なんて泥臭い設問はまず無いと思います。
但し、「持続可能なまちづくり」といった視点、そしてそのための課題設定等は十分問題のネタにされる可能性があります。以上により、URは表向き抜きの感じの設問が出る可能性はあると思います。ということで、。都市計画専門の例題1-12として例題を追加しましたが、なんかちょっと表現(まちづくりを社会基盤整備に言い換えるとか)変えて建設一般で出ても不思議ありませんね。
都市計画の受験者の方はもちろん、建設部門の受験者も論文骨子を練ってみることをお勧めいたします。
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