この時期の過ごし方

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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いよいよ受験まで3ヶ月を切りました。
合格を目指すのであれば、少なくとも土日等時間のあるときは試験に向けた全開モードとなることをお進めします。
これから試験までのこの時期に注力すべきことについて、私の考えを記述します。
◆ネタの仕入れを一つでも多く!
SUKIYAKI塾に書いてある骨子法がありますが、あれはやはりたいしたものです。ひとつでも多くのネタについて、
 ○現状・問題点
 ○課題
 ○課題解決に当たって立ちふさがる問題
 ○具体的な解決策
を整理、知識として吸収して下さい。
◆論文記述能力をマスターせよ
実際に論文を書いてみる。このことはやはり重要です。
上記の骨子法で整理したもののうち、特に出そうと考える題材について実際に論文を書いてみて下さい。
そして本来は添削を受けるのがベストと思いますが、時間や金などで都合が付かない場合等は同僚やご家族に読んでもらい「おかしいところ」を指摘してもらって下さい。文章記述能力だけは自らの推敲修正では絶対直りません。
こうして何編も解答論文を書いていくことで、「あちこちで供用可能な言いまわし」等の知識がどんどん付いてきます。これこそが受験の強い見方になるのです。
◆手書き・書き取り
以前のように過酷な時間制限はなくなりました。このため、「文章を早く書く」なんて訓練はいらなくなりました。但し、論文試験ではやはり手書きになれておくことが重要です。
特に試験前1ヶ月くらいからは、是非とも論文記述を「手書き」でやってみることをお勧めします。すると、小学校で習う超簡単な字が実は書けないことに直面すると思います。こうした漢字は小学生の時を思い出し、徹底的に何度も繰り返し書いて(要は書き取りです)覚えるしかありません。
これからが本番です。がんばって下さい!

タグ : 技術士

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