まだおそくありません

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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昨日、一次試験関連のネタを書いたこと、また、「技術士試験 予想問題」とかで検索してこのサイトにこられる方がかなり多いこと等から、以下のようなカテゴリ見直しを行いました。
●「技術士一次試験」カテゴリの新設
●「過去問と予想問題」を「出題傾向と過去問題」と「予想問題」への分離
なるべく見やすく使いやすい形を追求していきたい所存です。今後も何かと宜しくお願い申し上げます。
さて、技術士二次試験まで、40日という状況となっています。
私の添削講座は、添削無制限の「総合支援コース」と一編ごとの添削である「単独コース」を設定させて頂いております。そして、受講生様は、総合支援コースが8割ほどを占めています。
当該コースの受講生様の中には、既に二桁の数の論文添削を進められている方がいる一方で、せっかく申し込みをされたのに、未だ1編も添削依頼の提出がない受講生様もいらっしゃいます。
まあ、提出がないと添削をする私自身はラクになるのですが、実にもったいないことです。
私自身、1つ目の技術士取得に4回(不戦敗が2回あったので6年)かかったのですが、毎年このころになると「いいかげん何か準備をやらなければ・・・」と思いつつ、ほとんど何もしませんでした。合格した年もそんな感じでしたが、8月に入って(当時は8月末が試験日だった)年下の同僚も受けることを知り、急に「後がない」という危機意識からモチベーションに火がつきました。
それからは「直前の悪あがき」に没頭しました。試験前数日間は休暇を取り、当時定番だった体験論文の完全暗記、そして一般や専門の想定解答論文を手書きで書きまくりました。数にして上下水道一般3編、下水道専門6編くらいだったと思います。結果としてこれで合格することができました。
当時の試験勉強は「模範論文の暗記」「手書き速記の訓練」という今とはかなり異なる内容が主体でした。このため「受験勉強はつらい」というイメージが強烈でした。でも、今の試験制度では時間がタップリ与えられており、また、「体験論文の暗記」などというある意味バカらしいことも強要されません。自分の携わっている業務関連の題材を体系的(現状-課題-問題点-解決策のあり方)に整理、知識とすること、そしてこうした内容を文章として上手く記述することの訓練だけです。
受講生の皆さんは、こうした添削講座に応募していること自体で分かるとおり、当時の私なんかより間違いなくやる気のある方々です。もし、既にこの段階で諦めている受講生様がいればひと言いいたい。「この時点から奮起して勉強をはじめても十分合格の可能性があります。まだ遅くありません。一緒に頑張りましょう!」

タグ : 技術士

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