技術士試験制度改正

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本年度の二次試験の最後の詰めの時期ですが、先日、技術士会の会長が、総会の懇親会における挨拶で「来年の試験制度改正」を正式表明しました。

日本技術士会、来年度から新試験制度
12/07/02 SANPO WEB  
 日本技術士会(内村好会長)は6月27日、東京・千代田区の経団連会館で第54回定時総会を開催し、終了後に懇親パーティーを開催した。内村会長は技術士試験制度について、「前回の見直しから5年経過し、試験のあり方について活発な議論が行われている。平成25年度から新しい制度で試験を実施する見通しであり、内容についてはパブリックコメントで紹介する」と挨拶した。
 会場には斉藤鉄夫、若井康彦両衆議院議員、文部科学省、国土交通省、経済産業省などから多数の来賓が参集した。
 内村会長は会長就任1年を振り返り、「昨年は当会創立60周年の節目に当たり、次の60年に向けた改革の第一歩と所信を表明した。前進したものもあれば新たな課題も浮上している」と指摘。来年度から新制度に移行する予定の試験制度に関しては、「若干の受験者数減少を危惧するが、今後の受験者数増加とともに技術士の増加に期待する」と述べた。
 また、全体で7万5000人の技術士に対し会員が1万4000人にとどまる現状や、会員の高齢化などに対する内外からの指摘に対しては、「自身を含め『年寄り元気で何が悪い』と開き直っている。1万4000人の会員が存在し着実に成長する団体がほかにどのくらいあるのか。与えられた環境で何を行っていくかが重要ではないか」と語った。

噂では、択一が復活するとか、口頭試験が短くなるとかいろいろ言われていますが、まあ、平成19年度から既に6年目で改定があってもおかしくない時期なんですね。
気になるのは、部門の数が大幅にリストラされるという噂。上下水道と建設が合体なんてなったらいやだな~。
とりあえず、今後近いうちに発表されるであろうパブコメの内容に注目しておきましょう。
但し、受講生の皆様は、制度改定なんて関係無しで今年のうちに受かっちゃって下さい!

タグ : 技術士 試験制度

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