試験制度の変更にあたって

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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ここでも何度かふれましたが、来年から試験制度が見直されます。概要は以下のようなものです。
■一次試験
 ○共通科目廃止
■二次試験 
 ○必須科目は択一式に変更
 ○選択科目は従来のものに加え、『課題解決能力』を問う問題形式を新設
 ○技術体験論文廃止→業績を業務経歴票に詳細記述
 ○口頭試験時間の短縮(45分から20~30分)

これまで、添削という形で講座をしてきましたが、受験指導のスタイルが大きく変わりそうな感じです。
必須科目は、平成18年度まで出されていた選択問題のみになると考えてほぼ間違いないと思います。あれへの対策はただひたすら国土交通白書を読み込み、高速道路の整備率とか下水道普及率とかの現状を把握すること、そして、大学レベルに立ち帰って、土木工学の基礎をおさらいすることです。
選択問題は、従来スタイルの専門が1問出るようです。これはおそらく、科目全般の一般的な問題(たとえばA・Bとグループ分けされている科目ではAの方)かなと予測しています。これは唯一今までの「添削指導」という形の指導が有効かな・・・。
そして気になるのは「課題解決能力を問う問題形式」というやつです。単なる論文試験ではなく、計算をさせたり、プランニングをさせたり という形式の物だと予測しています。これは設問次第で解答内容(構成や組立など)は全く変わってきます。添削指導でどうにか上達するようなものではありません。
今後の動向にも注目ですが、来年は今までの受験スキルで「指導」なんてとてもできるような状態じゃないかもしれません。
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