技術的体験論文作成を躊躇されている方へ

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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9月になっても残暑が非常に厳しい状態でしたが、やっと秋めいて涼しくなってきました。
食欲の秋、そして勉強の秋です!
二次試験筆記でそれなりの解答が提出できた方で、未だ「技術的体験論文」が完成していない方は、そろそろ本格的に取り組みましょう!。
さて、来年から試験制度改正で、この「技術的体験論文」がなくなります。
しかしながら、筆記合格者への口頭試問は(H18以前程度に時間が短縮されますが)されるわけで、当然その場では経歴や体験業務について根掘り葉掘り聞かれることになります。
現段階で、体験業務や経歴は、受験申請時に提出する業務経歴票の様式を変更、ここに記述することになるとアナウンスされています。
先日、文部科学省から平成24年6月27日に開催された技術士分科会の議事録が公開されています。これを読む限り、未だ決定はしていないものの、体験業務をかなり詳細に記入するような様式が考えられている方向で検討が進められている感じです。
現行制度の技術的体験論文は今年でおわりです。しかしながら、たとえ今年の体験論文を準備して結局筆記で落ちてしまった場合でも、ムダな努力とはならないはずです。この体験論文の骨子は、業務経歴票を埋めるネタとして、必ず来年役に立つと思います。
「今年限りだからどうしようかな・・・」等という理由で技術的体験論文作成を躊躇している方は、ぜひともそんな雑念は捨てて作成することをおすすめいたします。
書くにあたっては過去に書かせて頂いた記事も参考にして頂ければ幸いです。
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