さあ、口頭試験です

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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筆記に合格された皆様、嬉しい盛りでしょうが気を抜いてはいけません。

技術士試験は口頭試問にパスして初めて合格です。

私も一度経験がありますが、筆記に受かり、口頭試問で落ちたときの落胆はものすごいものがあります。
「こんな結果になるんだったら筆記なんて通すなよ!!!」と深刻な位落ち込みます。

こうならないため、口頭試験に向け走り出しましょう。

技術的体験論文が未完の方は、まずはこれに傾倒して取り組んで下さい。
私なりに思うアドバイスを過去にいろいろ書いているので、よろしかったらこちらも参考にして下さい。

そして口頭対策です。
対策は経歴の整理、(経歴と業務の)口頭説明訓練、想定問答の検討、この3つにつきます。
また、テレビや新聞、技術専門雑誌で社会・経済情勢を把握し、今日現在のトピックにも十分追従できる素養を養って下さい。
口頭試問についてもいろいろ過去に記事を書きましたので、よろしければこちらも参考にして下さい。
 
さらに、模擬面接で雰囲気をつかむことも非常に重要だと思います。
あなたの職場が大手~中堅のコンサル等なら、社内行事で模擬面接をやると思うので必ず参加して下さい。
行事としてやらなければ、社内の先輩技術士に(酒でも振る舞って)やってもらって下さい。
職場でそうした行事等がなく、頼む先輩技術士もいない場合は、民間業者やSUKIYAKI塾関連で模擬面接を受けることを是非とも検討して下さい。
ちなみに私も都市計画の時は(かなり専門外のため怖くて)民間(都市計画コンサルタント協会)の模擬面接を受けました。
結論として、(対象は都市計画の人だけですが・・・)ここの面接と事後の指導はめちゃくちゃオススメです。

それでは、来年3月の勝利をめざしてがんばりましょう!!!
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