解答の2倍程度

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技術士会では、今年から、技術士二次試験における筆記論文試験の出題数は、どの部門も「2問程度」に統一するといっています。専門問題II、課題解決問題IIIの双方ともです。これが本当であれば、出題傾向の大幅な変更です。本件について、受講生様からの問い合わせ等も非常に多くなっています。
このうち、問題III(課題解決能力)は、社会・経済状況や技術動向などで科目全般を対象にしたネタになりますので、まあ2問程度でも納得です。
大きな影響が予測されるのは問題II(専門知識・応用能力)の方です。
従来であれば、例えば河川の場合、
●河川
●ダム
●砂防・地すべり
●海岸・海洋
と4分野があり、それぞれに対し2問ずつ、計8問の出題がされていました。これが2問(解答2枚×2問選択の場合は4問)に激減するということです。
技術士会の発表を信用した場合、以下のような変更が考えられます。
○上記のような分野毎の細かい出題はされなくなる
○受験生は選択科目の中で自分の専門外についても必ず解答する義務を負う

前者だと、もはや細かいネタに関する勉強は不要で、科目における俯瞰な話題のみの勉強に特化する必要があります。
後者の場合、ちょうど昨年までの下水道等はそうでしたが、選択科目で自分の専門外のネタについても学習することが強いられます。
一方で、4月に技術士会の改正説明会で講師が「応用能力を問う問題は実務経験の有無がキーポイント」みたいなことを言っていました。
はたしてどのような出題スタイルになるのやら・・・。正直言って私も想定がつかなくなっている状況です。

タグ : 技術士 予想問題

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