この時期何をやればいいか

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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もう9月になり、筆記試験から1ヶ月経過しました。
でも、相変わらず残暑がひどく、オマケに各地でゲリラ豪雨や竜巻が猛威をふるっています。

複数の受講生様から「この時期何をしておけばよいか」という質問がきています。
結論からすると、昨年までの技術的体験論文制度が無くなった今は、基本的に何もしなくていいと思います。

ただ、「それだと合格に向けたモチベーションが保てない」という方が多いです。
その場合は、口頭試問を踏まえ、これまでの自分の業務の棚卸しをすることをお勧めします。
具体的には、自分の経歴の中から技術士として相応しいと思われる業務をピックアップし、その概要、苦心した事項、成果、その他エピソードなどを時系列に明記した年表を作るのです。
まとめるのはあくまでも「技術士として相応しい」と思う業務だけでいいです。目的は口頭試問で自分の経歴に基づいた回答がすらすら言えるようにするためだからです。
私は2回目の口頭試問に向けこれを作り、以後口頭試問を受けるたびに受験科目に合わせ抽出業務の変更や視点を変えた内容の見直し等を行い活用してきました。結果的にはそれなりに役に立っていると思います。

これからつるべ落としで日が短くなってきます。
秋の夜長にあなたも年表づくりに励んではどうでしょうか。

タグ : 口頭試験

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