来年に向けた準備

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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あっという間に夏は過ぎ、秋も深まり筆記の結果発表まで10日あまりという時期になりました。
合格が期待出来る手応えがあった人は、本当に待ち遠しい毎日だと思います。
そして逆に、「全問書けなかった」「解答はできたけど正直出来が最悪だった」「解答記述方法をミスってしまった」「問題Iが8点以下だった」等の方々もそろそろそのショックが和らいできたことともいます。そういう方々は(一応万が一の筆記合格に淡い期待をしつつも)そろそろリベンジに向け再起動しましょう。すでに平成26年度技術士二次筆記試験まで、(例年通り8月上旬実施とすると)、9ヶ月ちょっとしかありません
問題I
この問題で8点以下だった人は、基礎学力と関連知識のおさらいが重要です。
国交白書(建設部門)や日本の下水道(上下水道部門)等をじっくり読んで、「一般知識」を身につけて下さい。
問題II-1
この対策は従来の専門通りです。
ただし、出題数の減少により、選択肢が限られることに留意して下さい。
例えば「河川」の専門家でも、今後は「砂防」や「海岸」、「ダム」等についても一定の知識がないと満足な解答が書けません。
今後は少なくとも「受験する科目全般に係るゼネラリスト」を目指し、学習範囲を広げて下さい。
問題II-2
自分のリアル実務以外も含め、様々な「仕事」を抽出した上で、これを主任担当者として進めることを念頭に「その仕事の意義」「課題」「留意点」「問題点」等を洗い出し整理して下さい。
問題III
これは従来からある「科目のトピック」ネタです。
国交省HPや業界紙などから、受験科目に関し、社会・経済状況により課題となっているネタを抽出し、従前から推薦されている骨子法等により「現状と問題点」「課題」「課題解決に当たっての問題(ボトルネック)」「解決策」を整理して下さい。例えば今週台風により伊豆大島で甚大な土砂災害が発生してしまいました。今後原因究明が進み、「再度発生の防止」にむけた「防災情報」「施設整備」等の課題や解決方策等が議論されていくと思います。間違いなくこれなんかは来年出題ネタの最右翼になると思います。
いまから上記のような準備を実際にやれば、来年はより合格に近づくことうけあいです。ちなみに私はこの時期からの起動は全くもってできませんでした・・・。
頑張りましょう!
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