設問パターンに合わせた学習

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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2月も半ばを過ぎました。
年度末の忙しい時期に突入ですが、口頭受験者の方はいよいよ合格発表がせまり、ドキドキの日々を過ごしておられると思います。
昨年度の試験制度改正により、筆記の3つの設問形式が生まれました。制度改正2年目の今年はほぼこれが踏襲されるのは明らかですので、「設問の3つのパターンに合わせた学習」が重要だと思います。
問題II-1
とにかく、広く、浅く、知識を養うことが必要です。
例えば「河川、砂防及び海岸・海洋」の受験者で、河川が専門の人であっても、「砂防・地すべり」「ダム」「海岸」まで含む広い範囲の知識の醸成が必要です。ただし、その内容はあまり深いところまでは不要です。「概要を論じることができるレベル」で構わないので、広い範囲を対象に知識学習を進めましょう。
問題II-2
専門とする技術科目の様々な業務について、「もしも私が担当するならば」という視点で考察することが重要です。自分のやったことがある業務はもちろんのこと、未経験なものでも受験科目に関するものは「もしも自分がやるとすれば」という視点で、手順や留意点を整理しておくことが勝利につながると思います。
問題III
これは従来の建設一般や専門と同様、受験科目の様々な「俯瞰的なネタ」「時事的なネタ」について、「現状と問題点」「課題」「課題解決に立ちふさがるボトルネック」「解決方策」を整理しておくことが重要です。ネタ選びには作問時期の社会・経済情勢を十分考慮すべきです。たとえば、この2月には関東甲信地方で深刻な雪害が発生しましたが、都市計画や道路等でこれをネタにした問題なども十分考えられますので留意してください。
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