手書き訓練の勧め

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
技術士二次試験では、解答論文について、自らが握ったペンで記述しなければなりません。
一方、PCはスマホ等の情報端末の普及などにより、近年は仕事でもプライベートでも「自らペンを握って字を書く」ということを殆どしなくなってきました。私自身を振り返っても、完全にその傾向があります。

添削受講生の方のおよそ7割がワード等ワープロソフトで論文を作成・提出しています。
修正等が楽で早いため、解答論文検討の段階ではこれでいいと思います。

但し、ワープロ仕立てで作成した論文が、自ら握ったペンで書けるかどうかは、実際に書いてみなければ分かりません。特に「漢字が書けるか」等は本当に書いてみないと分かりません。

このため、試験の1月前程度からは、是非とも手書きの訓練もしてみて下さい。
上述した漢字の確認もそうですが、なんといっても手書きをすると文章のパーツ等が驚くほど良く頭に入ります。

手書き訓練の欠点は「面倒くさいこと」に尽きますが、これを十分ぺいする効果があると思います。

タグ : 技術士

この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

 | Copyright © 技術士受験徹底指導・詐欺士の添削塾 All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。