どっちかがBの筆記合格の場合

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今年、私の受講生の方で、「専門IIがB、専門IIIがAで合格」あるいは「専門IIがA、専門IIIがBで合格」という方がかなりいらっしゃいます。この傾向は、SUKIYAKI塾の掲示板等をみても同様のようです。
こうした場合、口頭対策として、基本的にBだった方のフォローを十分準備しておくことが重要です。
ただし、こればっかりを深入りして入念に準備するのは正直あまり得策ではない気がします。
勝負に用いられるタイムリミットは、原則20分です。
このうち、「経歴と体験論文」の説明及びその質疑応答で、8分~10分は費やすでしょう。
採点表に基づき、技術士法や制度、倫理なども確認しなければなりません。これらもすぐ5分とかの時間が費やされてしまうと思います。
以上のような時間的余裕を踏まえると、Bだった方の再確認質問は、深入りするディープなことが聞かれる確率はかなり低いと私は思います。試験官は解答がBに陥ってしまった「これはちょっと・・・」と思う部分について簡単な再確認の質問をして、意図したとおりの回答が来たら採点簿に「◎」「チェックマーク」等をつけてすぐ次に進むのではないでしょうか。
どっちかがBの筆記合格の場合の、Bだった方に対するフォローについても、とにかく「聞かれたことのみ簡潔かつわかりやすく答える」を意識して準備することが最重要と考えます。
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