今後の治水対策のあり方

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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あいかわらずクソ暑いですが、暑い中受験準備は進んでいるでしょうか?。

ホームページの更新履歴にないので見落としそうなのですが、技術士会から受験会場の発表がなされています。
私の地元神奈川県など、ここ数年毎年のように変更(今年も変更)になっています。まだの人は至急ご確認下さい。

今日は、河川砂防の専門に関する内容です。

ミンス党や前原大臣が音頭を取ってやっている、「今後の治水対策のあり方について」の中間報告が発表されました。

「脱ダム」や「八ツ場のゴタゴタ」をはじめ、私的には異論がたくさんあるのですが、まあ最新の治水政策のあり方には間違いありません。
特に「Aグループ」でこれに関した出題の可能性が高いと考えられますので、ポイントだけは押さえておきましょう。
流し読みしただけの段階ですが、ポイントは第1章に集約されているようですので、少なくともここに書かれていることの要旨は自分の知識としてたたき込んだ方が良いと思います。

第1章 今後の治水対策の方向性
■財政逼迫等の社会情勢の影響
・税金がないので金がない、少子高齢化等で今後も増加は全く期待できない
■治水目標と河川整備の進め方
・河川整備基本方針、河川整備計画は5年ごとに再評価しろ、PDCAしろ!
■計画上の整備水準を上回る洪水への対応のあり方
・超過洪水や気候変動は確率年の見直し等ではなく原則として減災施策で対応
■流域と一体となった治水対策のあり方
・総合治水や緑のダムを重点的に!
■既設の施設の有効活用と機能向上
・堤防や排水機場の適正な維持管理
・既設ダムの連携
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