国土交通白書が発表されました

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梅雨明けです!あついですね?
昨日は子どもと今年初めてプールに行ってきました。

さて、もはや受験直前となりましたが、国土交通白書が閣議決定され、正式に発表されたようです。
●平成21年度国土交通白書について(国土交通省)

第1部のお題は、「転換期を迎えている地域・社会と国土交通行政」です。

今年は時差がありましたので、これをストレートに反映した出題はまず無いと思います。

しかしながら、「転換期を迎えた地域や社会」という直接的な表現ではなくとも、『「今後のわが国の社会・経済情勢」に対し「○○」はいかにあるべきか?』という設問は、大変可能性が高いと思います。

そして、この○○が「建設部門」「建設事業」等なら建設一般ですし、「上下水道分野」なら上下水道一般、そして「都市整備」「まちづくり」なら都市計画専門、「河川整備」「土砂災害対策」なら河川砂防、「下水道整備」「雨水管理計画」なら下水道専門と、どの部門でも考えられます。実際こうした問題って頻繁に出てます。
「転換期を迎えた地域や社会」は概ね以下のようなものと考えますが、中でもやはり「少子高齢化」「財政逼迫」の2つが喫緊の課題だと考えます(詳しくは白書見て下さい)。
「維持管理」「気候変動」「環境関連」は、設問に具体的に指定する表現が無い場合は副題扱いで良いと思います。
 ○少子高齢化・成熟型社会への転換
 ○今後も伸びが期待できない税収と財政の逼迫
 
 ○膨大なストックの適正な維持管理
 ○気候変動による影響
 ○地球温暖化対策、生物多様性保全等環境問題に関する認識の高まり

少子高齢化・成熟型社会への転換と、今後も伸びが期待できない税収と財政の逼迫に対し、今後「建設分野、上下水道分野、まちづくり、河川整備、下水道整備」はいかにあるべきか・・・。


こうした視点に立って、この白書を一読されるとともに、自分の受験科目における解答を検討しておくことが重要です。
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