本番でのすすめ方

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今日は試験当日における現場対応方法について述べたいと思います。
平成18年度までは、何しろ時間がありませんでした。このため、試験開始直後にすぐ原稿用紙のマス目を埋める作業に没頭しました。
しかしながら、平成19年度の改正以降はかなり時間的な余裕が拡大しました。このため、まず、配られた問題用紙の余白にあらすじ(論文骨子)のような物を書き、これに基づいて論述するようになりました。
汚くてしかも平仮名ばかりでアタマの程度がしれてしまいますが・・・、以下が平成20年度に受験した際の実物です。これに基づき書いたのが、以前ここで紹介したH20年度合格論文です。
h20建設一般問題用紙


現在の二次試験筆記は時間的余裕があります。したがって、マス目に向かう前にまず書く内容のあらすじを殴り書きで構わないので問題用紙の余白を使ってまとめて下さい。これにより「やばいっ書き忘れた!」というミスが格段に減るはずです。さらにこうして書いた「あらすじ」は、解答論文復元の時にも非常に便利です。(早く終わっても制限時間まで粘って居座る必要がありますが・・・)

タグ : 技術士 解答方法

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