技術的体験論文をギリギリまで極めよ!

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
筆記に通る能力のある受験者なら、ほとんどの人が既に技術的体験論文の準備をしていると思います。
ただし、これを即座に投函する前に、もう一度内容のブラッシュアップを目指すことをおすすめします。
同一科目の技術士有資格者(制度改正後の合格者だとなおベスト)がいる場合は、是非とも査読してもらい意見聴取してみて下さい。ダメなら、同僚でも奥様でも構いません、人に読んでもらって「変なところ」に係る意見を伺うのは重要なことです。
体験業務においてあなたが主張したい「私の果たした役割とその成果」が、読み手にきちんと伝わるかどうか、いろんな人に読んでもらって十分確認して下さい。

また、カラーの図表や写真が白黒印刷となった場合の見やすさ等も十分確認しましょう。
必要に応じグラフィックソフトなどで手を加え、「白黒でも見やすい」ものを目指しましょう。

技術士会の提出済掲示に早めに☆マークを付けたとしても、何のメリットもありません。
もし、関東近辺の人であれば、締切当日午前に直接神谷町に乗り込むことをおすすめします。
ひとつひとつ職員の方が様式や部数を確認した上、受領してもらえ安心を得ることができます。

逆に地方の方は、以下の様式を十分何度も確認の上送付して下さい。
 ●用紙の1枚目には、受験番号、氏名、技術部門、選択科目、専門とする事項を記載すること。(2枚目は受験番号、氏名のみ。)
 ●A4縦の用紙2枚以内に図表等を含め3,000字以内、白黒で作成すること。
 ●用紙は、片面のみ使用(裏面は使用不可)し、横書きとすること。
 ●書式は、1枚目40文字×35行、2枚目40文字×40行、ワープロで作成する文字の大きさは、原則10.5ポイントとすること。

  →ワードの書式確認ではなく実際に打ち出した物について数えて確認しましょう
 ●論文は、左上1箇所をホッチキスで留めたものを3部(コピー可)提出すること。
  →3部ですよ!

様式等不備があると「修正指示があってその期限は締切後の日程となる」との話を良く聞きます。しかしながら、いつ制度変更になるかわかりません。このため、前言とは矛盾してしまいますが、地方発送の場合は速達等でなるべく締切の2日前までには着くようにすることをおすすめいたします。
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

 | Copyright © 技術士受験徹底指導・詐欺士の添削塾 All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。