合格するには受験を続けること

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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最近sukiyaki塾の掲示板に、ちょっと暗いスレッドが2つ立っていて、気になっています。
●あきらめました・・・
●技術士合格できないのでコンサル退職を迷っています

前者の方は、5回の不合格で技術士受験をあきらめ、これからは技能者として頑張っていきたいとのことです。
そして、後者の方は、やはり3回の不合格で技術士取得をあきらめるとともに、建コン業界自体を去るかどうかで迷っているとのことです。

科目や年次によって若干違いますが、この試験の合格率は概ね10%?20%弱程度です。
したがって、単純に考えると平均5回から10回受けてやっと受かる試験です。
5回とか3回程度で限界を悟りあきらめてしまうのは早いしもったいない。

私も、1つ目を取得するまで4回、二度の不戦敗があるので期間にして6年かかりました。
この間、なんとしても受かりたいという想いばかりは、常に頭の片隅にありました。でも、そのため日々勉強に勤しむような優秀な受験生ではありませんでした。
いつも、年度末の申し込み(当時は年度末の時期が申し込み期間だった)後、年度が開けても、GWを迎えても、そして、試験の1ヶ月くらい前になっても「あ?そろそろ勉強しなければ・・・」と思うだけで、結局ほとんど学習に手を付けず、勉強に集中するのは、試験の直前1週間くらいといった状況でした。そしていつも結果は「地図のない葉書」が送られてくる有様・・・。
そんな不出来な受験生でも、受験を続けたことにより、合格するチャンスに巡り会えたのです。

この試験は、本当の実力のほか、採点する試験官の主観、出題分野の運など、博打的な要素も含んでいると思います。
私は「常に合格に向かって勉強しまくる」必要は無いと考えています。というか、日々忙しく業務に従事している立場だとそれは無理です。また、家庭サービスや趣味等に時間を費やすことも人生にとって重要です。

でも目指すのであれば、受験することだけはあきらめないでほしいと思います。

タグ : 技術士

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