口頭試験当日に向けて

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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口頭試験当日のことを書いてみたいと思います。

今年の口頭試験も総監の一部を除き、例年通り渋谷のフォーラムエイトで行われるようです。
信号故障、投身自殺・・・・、公共交通機関を利用するにしても、何があるかわかりません。
遅くとも1時間前くらいには受付をすませましょう。

また、JRを利用していく場合、JR渋谷駅はいろいろな改札口があります。
このうち、フォーラムエイトがある道玄坂方面には、「ハチ公口」が便利です。
山手線の場合は渋谷駅の一番北側、新宿よりの階段で下りるのがラクです。
渋谷駅案内図

JRの場合、渋谷には山手線のほか湘南新宿ラインや埼京線も走っていますが、これらの駅は「南渋谷駅」という状態で、具体的には山手線のホームまるまる1つ隔てた場所(20m×11両編成=220m以上≒300mくらい)にプラットホームがあります。このため、当該路線で乗り込むと乗った電車の号車によってはおよそ600mもムダに歩かされるはめになります。湘南新宿ラインや埼京線で向かう場合は、恵比寿や新宿で山手線に乗り換えるのが得策です。
出口を出たら、ハチ公や東横線の古い電車の脇を抜け、スクランブル交差点を渡り道玄坂(左側の歩道)をまっすぐ進みます。
およそ5分くらい歩くと到着です。「YAMAHAの看板」が目印です。
フォーラムエイトアクセス案内

到着したら、まずは受付です。
受験票に指定された受付階に行きチェックインを済ませましょう。

受付では、このような案内文が配布されます。
案内(表面)

案内(裏面)

自分に指定された試験室、及び受験者控室を十分確認しましょう。

特に(このときの私もそうだったのですが)、11階、12階の試験室が指定されている場合、メイン階段で行くことができませんので注意が必要です。(建築基準法の関係で実際にはどこかに階段はあるのでしょうがわかりませんでした。)

受付をすましたら指定された控室に行くのもいいのですが、あそこは一種の独特な雰囲気があります。
特に初回試験の時は、お経のように技術士法の条分を唱えている人がいたりして正直びびりました。
H19の制度改正以前は試験の順番が来ると、案内係が控室に呼びに来る方式なので、少なくとも試験時間直前にはこの控室にいることを強いられていました。
でも、今は受験者が直接試験室(の前のイス)に出頭する方式になっています。
特に1時間以上時間があるのであれば、道玄坂近辺に腐るほどある飲食店(コーヒーショップ、ファストフード、ファミレス・・・わが国有数の商業施設集積地帯なので何でもあります)でゆっくり最後の準備をして望むのがおすすめと思います。

さて、注意事項には「5分前」とありますが、いろんなリスクを考慮し試験開始時間の15分くらい前には試験室前のイスに座りましょう。
あなたの試験が朝一や午後一以外の場合、一つ前の試験の受験者が、口頭試問を終え試験室から出てくるのに遭遇するでしょう。「ありがとうございました。失礼します」とか言って立ち去ろうとする受験者、そのひきつった顔つきや態度・・・・・、こうなると緊張するなといってももはや無理な状況です。
上半身の軽い運動でもして肩や手を動かし、すこしでもリラックスできるようにしましょう。

フォーラムエイトの会議室は、中央フロアを中心に部屋が放射状に配置されています。
このため、試験室前のイスに座ると自分以外の試験室入口のイスが何個も確認できます。
開始予定時間5分前ごろになると、周りのイスにも受験者が揃ってきていると思います。
今一度、受験番号を復唱できるか確認しましょう。

そして、試験開始時刻になったころ・・・・。

試験室のドアが開き「○○さんですか」と試験官が声をかけてきます。
この人が本日の口頭試問の主任試験官(司会)となる例がほとんどのようです。
ハイとハッキリ答え、後は指示に従い入室しましょう。
おっと、入室するとき 「○○○番、○○○○です。本日は宜しくお願いいたします。」 と挨拶は忘れずに・・・!

さあ、始まりです!

タグ : 口頭試験

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